歴史感じる富士塚の公園。
高松富士浅間神社の特徴
石畳参道や鳥居、石燈籠が美しい雰囲気を創出しています。
国指定重要有形民俗文化財の富士塚が境内にそびえています。
門は閉じていますが、鍵がなく自由に入れるとの案内があります。
入れない感じなので外から見るだけって感じです。奥にもあってもうちょい近くで見たかったですね。
富士山山開きに準じて開山され登拝できます。
隣に国指定重要有形民俗文化財である「豊島長崎の富士塚」を擁する高松富士浅間神社。この神社のすぐ西の通りは「富士神社通り」と名称が与えられていることもあり、古くから地域と神社(と富士塚)の結びつきは強そうですね。ただ、鍵こそ掛かっていなかったものの、参道前は鉄製のフェンスで閉じられており、参拝はフェンス外から行いました。年末の訪れでしたが、児童が公園で遊ぶ以外、参拝の方はおらず、少し寂しい印象を受けました。が、富士塚の登頂日には老若男女の賑わいがあるものと思慮されます。
石畳参道、鳥居、石燈籠、「浅間神社」額が掲げられた社がありますが、社前に鉄柵が閉じられていました。社の右側に富士塚があります。「高松富士浅間神社の社」と「富士塚」、いずれも柵で囲われて入り口が閉じられているので、柵外からの参拝となります。富士塚の築造が文久二年(1862)頃とされますので、高松富士浅間神社の創設もこの頃と思われますが創建年は不詳とされています。現在の社は新しく、最近の再建。
無人社で、お賽銭箱もありませんが、境内は公園として整備されており、境内には国指定重要有形民俗文化財の豊島長崎の富士塚がそびえています。寂れた感じもなく、地域に溶け込んでいる小さなお社です。
賽銭箱が無いね。
門が閉まっていますが鍵はかかっていないので入って構わないと、公園を掃除していた方に教えていただきました。
富士浅間神社。東京メトロ、有楽町線、副都心線、千川駅から徒歩で10分ほど。児童遊園に接しており、大きな「富士塚」があります。柵が閉まっていて、中には入れませんでした。
経費と維持費?
| 名前 |
高松富士浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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隣の公園にトイレ有りベンチは1人用1つだけ😢遊具ありますブランコ。