歴史感じる高台の神社。
高稲荷神社の特徴
石神井川の小高い丘に定位した歴史ある神社です。
公園横の森に囲まれた、静けさを感じられる場所です。
江戸後期から続く、重厚感あふれる神社となっています。
公園から階段を上がったとこにありました。若干シンプルな作りであっさりしてますね。
氷川台駅近く、石神井川の脇にある高稲荷公園内に建立されている高稲荷神社です。高稲荷神社の創建は不詳とのことですが、高台の上にある稲荷神社と言うことから「高稲荷神社」と名が付いた、との説もあるそうですね。御祭神は保食命(うけもちのかみ)。商売繁盛や、五穀豊穣といった御利益があるそうです。鳥居をくぐると数十段の階段を上ることになります。社殿の前にも鳥居があり、こちらの鳥居は嘉永6(1853)年に建てられた様子で、高稲荷神社境内の中では最も古い歴史を持つのだそうです。一方、社殿は昭和55(1980)年に現在の社殿に建て替えられて、現在に至るそうです。「練馬区史」に記述のある「高稲荷と大蛇」伝説によると、この高台の下は昔は沼であり、大蛇が住んでいたとのこと。練馬村のとある若者が大蛇によって沼に引き込まれて亡くなったため、その霊を慰めるために高稲荷神社が建立されたとのお話です。
石神井川沿いにジョギングしている際に、公園の森の中に神社らしい建物が見えたので立ち寄ってみた。もともと神社の土地を寄贈して公園が作られたそうだ。石神井川に面するこの台地は縄文時代には一等地だっただろう。
石鳥居をくぐって数十段の石段を上った高台に鎮座される高稲荷神社。石畳が続き、社前に手水舎と一対の狛狐、境内には樹木が茂り、複数の石碑がある伝統的な神社で、長い歴史が感じられます。昔から神社の雰囲気がしっかりと境内に残されています。高稲荷神社は、江戸時代の文政5年(1822)頃から下練馬村三軒在家の守護神として祀られ、「大蛇伝説」があります。神社が創建された頃は高台の下には大きな沼地が広がり、大蛇が住んでいた。練馬村の若者が・・・、と話が続きます(練馬区史)。伝統的な神社形態だけでなく、伝説をも今日に伝えてくれる高稲荷神社。伝説の簡単な説明板が欲しい。
石神井川を見下ろす小高い丘の上に鎮座されています。公園からの階段を登るか、公園南側の鳥居から境内に入ることが出来ました。お狐様は凛々しい感じがして、格好良かったです。手水屋には水がなく、お賽銭箱もなかったのが寂しい感じでした。
神社というよりは公園に遊びに行きました。敷地は広めでフリースペースが多いです。雑木林の茂みのような場所にあるので夏場は蚊が多いのです。ブランコやあまり使われていない砂場などあります。20-30メートル四方のゲージがあり、サッカーなどで遊べるスペースがあります。
江戸後期(文政年間)からあった神社だそうです。境内には社殿の改築記念碑(昭和6年)と新築記念碑(昭和55年)が並んでいますが、あえて新築と言い換えているので現在の社殿は昔と場所が変わったのかもしれません。ひとつの元号内で新築せざるを得ないほど昭和が長かったんだと改めて感じられます。石神井川のほうから行くと、40段ぐらいの階段を上がります。
高稲荷神社公園の横階段上がる自転車は裏から。
無人の神社です。公園に囲まれて自然が豊かです。
| 名前 |
高稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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お参りして来ました。