和紙作りの奇跡、紙漉き実演へ!
越前和紙の里 卯立の工芸館の特徴
和紙作りの実演を楽しみながら、職人さんの丁寧な説明が魅力です。
期間限定の和紙製盆栽が展示されており、驚きの精度に感動しました。
越前和紙の歴史を感じられる、江戸中期の西野平右衛門家が移築されています。
和紙作りの説明と実円をしてくれる。2階は展示場で次の展示会の準備中でしたが、作家さんのご好意でその様子を見せていただけました。
2025.12.11越前和紙「越前鳥の子紙」がユネスコ文化遺産の「和紙:日本の手漉和紙技術」へ追加登録が決まったことを知り勉強に行ってきました。幸い私一人だったので丁寧にマンツーマンでレクチャーして頂けました。和紙の原料と言えば「楮(こうぞ)・三椏(みつまた)」は知っていましたが、「鳥の子紙」は「雁皮(がんぴ)」だけで漉く特別な和紙で価格も桁違いだそうです。楮・三椏は畑で栽培されていますが、雁皮は栽培が難しく今でも山に分け入り採取しています。鳥の卵の白さに似ていることから「鳥の子紙」と呼ばれ、滑らかな光沢を持つ最高級の和紙です。この「卯立の工芸館」は270年以上経つ立派な古民家を移築された珍しい「妻入卯立」が特徴的ですが、「鳥の子紙」を漉くにはぴったりの「卵が立つ」お名前ですね。
2025/7 和紙の漉き工程が見学できます。紙漉きの原料から製法、歴史や伝統など色々と学べます。興味のある方には最高の場所かと。客数が少ないので存続が心配ですが、何とか頑張ってほしい。
近くにある博物館と共通チケットで入館できます。紙すきの手順を職人さんが丁寧に説明して頂きました。たまにはこういう場所でゆっくり過ごすとリラックスできます。
和紙の里通りにある工芸館和紙作りの実演をしています実演しながら質問にも丁寧に答えていただいて貴重な時間を過ごせましたありがとうございました😊
初めて伺わせてもらいました展示としては期間限定の和紙製の盆栽が驚きの精度です。是非実際に見てもらいたい出来です。職人のお姉さんの紙漉きの実演と説明、紙漉きの歴史と伝統、試行錯誤して新しい和紙を作り、それがまた伝統になると言うお話を聞き、当たり前のことなのですが初めて実感しました。ただ伝統の和紙を作っても需要が無ければ意味もなく、常にその時代にあった和紙を作る必要があると言ったお姉さんは楽しそうで印象に残りました。これからも越前和紙とお姉さんが栄えることをお祈りしております。
越前和紙の製造現場が見学できる施設です。おねーさんが紙すきとかを実演してくださり、この仕事にあこがれて移住してきたとか、冬に水が冷たいのは苦にもならない、それより冬よりも夏のほうが腐りやすくなるので大変、とか楽しそうに説明してくださったのが印象的でした。マンホールカードをもらいに来たついでに見学も、くらいに考えていたのですが、思いのほか楽しめました。周辺にはほかにも作品の展示施設とかあり、無料の駐車場もありました。
和紙の里の一画で紙漉きの見学や体験が出来る施設で、入館料は¥300(博物館と共通、入館可能)です。建物事態も昔ながらの古民家で重厚感が有り見応えが有ります。館内では比較的若い女性が紙漉きの実演をしており、回りには昔ながらの紙漉きの道具やコウゾ等が展示され見学者の質問にも丁寧に答えてくれ、なかなか面白い所でした。専用駐車場は無い様ですので、徒歩1~2分の公共無料Pに車を止めパピルス館等を廻りましょう。
土曜の午後に訪問しました。年明け早々でしかも生憎の雨模様だったせいもあるのか訪れる人も少なく、じっくり見学する事ができました。一階の施設は工芸士による一連の紙漉き工程が見学できる。工芸士の方は気さくな女性で元々は和紙を使った物創りをしていたのが、和紙そのものを自分で作りたいとの思いから、こちらに移住し工芸士になられたとのこと。紙漉きの工程や、楮(こおぞ)・雁皮(がんぴ)などの素材などなど熱心に説明いただいた。二階は展示物の会場で、全て和紙で作った盆栽が数多く展示されていた。とても紙で作ったとは思えぬ精巧さであった。展示物はともかく、プロの工芸士による紙漉きが直接見られる貴重な経験ができ、改めて和紙の奥深さを知る事ができました。
| 名前 |
越前和紙の里 卯立の工芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0778-43-7800 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和紙作りの工程をわかりやすく説明入れながら実演してくれます。あれだけ手がかかる作業、和紙が高級なのも頷ける。というか、工程を考えたらそれでも安いかも?建屋の方は油団が敷かれた和室。和紙で作られた夏にもってこいのひんやりグッズ。昔の人はすごい知恵を持ってたんだなぁと。