春の歌舞伎、初めての出会い。
歌舞伎座の特徴
2013年に竣工した新生歌舞伎座で、歴史を感じられる重厚な造りです。
地下鉄東銀座駅直結で、便利なアクセスとお土産屋さんも充実しています。
明るい夜の部での観劇は、舞台の華やかさが引き立ち、感動的な体験です。
日本の伝統芸能の極みでしょうか、上演時間が長い割には落ち浮いて楽しむことができます。ただ事前に演劇の内容・ストーリーを下調べしてインプットしておく方が理解が早く楽しむことができると思います。食べ物や飲み物は自由に持ち込むことができ、30分ほどの幕間に摂ることができます。2階以上の一部の席では花道が見えない席もありますので予約の際にはその辺を考慮して予約してください。
東京メトロ銀座駅からは徒歩5分程度。日本を代表する歌舞伎専用劇場で、重厚な和風建築の外観は圧巻です。館内は現代的で快適、売店やギャラリーも充実しており観劇以外も楽しめます。
12月に初音ミクコラボの歌舞伎を観覧しました。初音ミクと歌舞伎⁉️とワクワクしながら見に行きお弁当🍱付きで、幕間の間にいただき後半はペンライトを振りながらでのLIVE感覚も味わうごとができました。内容もイヤホン付き音声ガイドで理解する事ができたので、老若男女楽しめるのではと思いました。ただ三階席で、花道でのやり取りがあまり見えなく、後ろでもわかる様にその部分だけでも上に映像投影などあったら嬉しいなと思いました。三階席しかわかりませんが椅子の前後が狭く、大柄の方にはきついかも。大きい荷物は預けてから座った方が良いです。
令和8年1月6日昼の部:『當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)』⚫︎正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)では、力強さを見せる五郎(巳之助)と、五郎の逸る気持ちを鎮める朝比奈(歌昇)が登場。続いて『萬歳(まんざい)』は、萬歳(梅玉)と才造(幸四郎、勘九郎)が、幸多き1年を祈り舞い踊る華やかなひと幕。⚫︎木挽の闇爭(こびきのだんまり)では、曽我兄弟にゆかりの人物がそろい、源氏の宝刀・友切丸を巡るだんまりの演出と、華やかな顔合わせのひと幕で納めました。『蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)』。平安時代、宿直の番をする坂田金時(巳之助)と碓井貞光(隼人)二人のもとへ、突然女童扇弥(尾上右近)が現れます。その鮮やかな登場に観客は驚きの声を上げます。薬売り、番頭新造、座頭…次々と早替り、華麗に踊る右近に「音羽屋!」の大向うがかかります。女郎蜘蛛の糸が舞う豪快な立廻りに客席も熱気あふれます。最後は、花道から平井保昌(右近)が登場し「明けて目出度き令和八年、末広がりの八役目で、押戻したる花舞台」と蜘蛛の精に斬りかかり、8役の早替りを見事演じた右近に万雷の拍手が送られました。『源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)』より、主人公・実盛の才気が冴えわたる名場面⚫︎実盛物語平家全盛の世、源氏方の葵御前(新悟)を匿う百姓九郎助(橘三郎)と女房小よし(梅花)のもとへ、平家方の武将・斎藤実盛(勘九郎)と瀬尾十郎(松緑)が詮議にやってきます。実は密かに源氏に心を寄せる実盛。源氏の白旗を託された九郎助の娘小万(七之助)のことを実盛が語り出すと…。坂東巳之助の長男・守田緒兜が、小万の子・太郎吉を溌剌と演じ、客席からは温かな拍手が送られました。馬に乗っての花道の引っ込みまで、知勇を兼ね備えた武将・実盛を勘九郎が颯爽と演じました。
歌舞伎座周辺は、朝からどこか凛とした空気が流れていて、とても心地よい雰囲気です。開場前から年配の方を中心に並んでいる様子が見られ、長く愛され続けている場所なのだと感じます。皆さん落ち着いて列に並ばれていて、品の良さやマナーの良さが印象的でした。建物の外観は風格があり、周囲の街並みと調和しながらも存在感があります。写真を撮っている方も多く、観光スポットとしても楽しめます。周辺は比較的静かで、都会の中心にいながらも慌ただしさを感じにくいのが魅力です。近くには老舗のお店やカフェも点在していて、開演前後の時間も有意義に過ごせます。外国人観光客の姿も多く、日本文化の象徴的な場所だと改めて感じました。朝の時間帯は特に空気が澄んでいて、散歩するだけでも気持ちが整います。歌舞伎座を中心に、街全体が落ち着いた大人の雰囲気に包まれています。何度訪れても背筋が伸びるような、特別感のある場所だと思います。
初めての歌舞伎観劇に行って来ました。地下鉄を東銀座で降り、3番出口をでると、歌舞伎座地下のお土産コーナーに直結しています。早めに行き、お昼用のお弁当をまず買い、おみやげをいろいろ見て楽しみました。その後、1階へ上がり、解説用のイヤホンを800円で借ります。今回は、座席は花道横の前から4番目で特等席でした。役者の顔を間近に見れ、足踏み等迫力がありました。演目は昼の部1.當午歳歌舞伎賑父の仇を討つ、曽我兄弟の話中村勘九郎、松本幸四郎、尾上右近中村隼人、等一流の役者ばかり2.蜘蛛絲梓弦尾上右近 八変化する見所が多い演目でした。蜘蛛の糸をところどころ投げて素晴らしかったです。3.実盛物語平家から逃れる葵御前の話坂東巳之助の子供さんの子役が7歳で堂々と演じて感心しました。日頃の練習が大変だろうと、想像できました。イヤホンで細かに解説してくれるので、話の内容も良く分かりました。舞台装置が素晴らしく、役者を間近に見て、11時から15半まで伝統芸能に浸り素晴らしい1日を過ごせました。
(2025.12月初訪)超歌舞伎、10年目。初めて鑑賞してきました!!!超よかったです✨伝統芸能と現代技術の融合。今の時代に合っていて、みんなでペンライト振って盛り上がるのはとても楽しかったです。同じ回に、小林幸子様もいらしてました。大向こう(〇〇屋!の呼びかけ)のタイミングは、難しいと思ってましたが、音声ガイドで教えてくれました。初心者はガイド利用が良さそうですね。3階席でしたが狭いので、ロッカーに上着や荷物を預けた方が良いと感じました(100円玉投入式)幕間でお弁当と地下で買った切り立てわらび餅を食べました😋うまい。実は、幕間時に一階のレストランも利用できるそう。今回は超歌舞伎鑑賞後に、ミクさんとのツーショを撮って、その後お茶利用で一階を利用しました。アイスコーヒーとフルーツサンドをいただきました。空いていてゆっくり休めました。(幕間の時は会場内の方用に閉めきられるみたいです)また来たいですね。
2025/12初めての歌舞伎座。東銀座地下鉄駅直結で地下にはお土産屋でひしめいています。歌舞伎の演目のほか、様々などんちょうの紹介など、見所があり楽しめます。また会場全体の雰囲気がとても良く落ち着きます。今回は3階席でしたが、座席幅と奥行き少し狭くて窮屈でしたので、体が大きい方は大変かも知れません。
歌舞伎座煙火3月、本日は春の歌舞伎の初日です。まだ少し寒いですが、陽射しは確実に暖かです。(2025年3月1日訪問)
| 名前 |
歌舞伎座 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3545-6800 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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一幕見席で観覧しました。・指定席チケットは前日の12時よりオンラインで購入できる。人気の演目は前日に売り切れの場合も。当日現地購入の自由席あり。・4階にコインロッカー少しある 小、中・4階窓口で日本語音声ガイド・英語字幕ガイドのレンタル、筋書・オペラグラスの購入ができる・指定席は手すりが目に入らない2列目がおすすめ。