450年の時を超えた大杉の荘厳さ。
厳照寺の門杉の特徴
厳照寺本堂前に根を下ろす、美しい杉の巨木です。
目通り幹囲が6.8mの圧倒的な存在感を放ちます。
推定樹齢450年の歴史を感じる特別な場所です。
厳照寺の門杉富山県砺波市 ここ凄いです。厳照寺の本堂正面に並ぶ南北2本の大きな杉で、あたかも寺門のような形に生えているので、門杉といわれている。現在この杉の間隔は5mで、寺に向かって左の南樹は胸高幹まわり6.36m、樹高35m、地上15mの所で3枝に分かれている。一方、向かって右の北樹は胸高幹まわり6.57m、樹高40m、地上10mの所で7枝に分かれている。この杉は、日本海型のアシオスギ(芦生杉)の一種であるタテヤマスギ系の地方種 マスヤマスギで、日本一美しい杉とされ、多枝型で比較的生育が早く、よく繁茂する杉の代表的な品種で、樹齢約450余年と推定されている。天正13年(1585)11月の大地震以降、庄川が現在の位置を流れるようになったため、河心にあった厳照寺は、正保3年(1646)この地に移転しましたが、この2本の杉はそれ以前からあったと伝えられている。つまり、この2本を門に見立てて、寺院を建立した事になる。寺院の御神木でなく、御神木のある寺院なのである。木が先か、建物が先かの視点で見るととても面白い。
これは凄い!巨大な門杉が在る神社仏閣は多々思い浮かびますけど、当寺はオモテ杉ではなく地域的に立山杉なので迫力が増しますね。めっちゃ痺れます❤来て良かった〜
デカくてカッコいい富山県天然記念物。本堂との配置もカッコいい。
目通り幹囲 6.8m/6.5m樹高 40m/40m推定樹齢 450年シンメトリーの美しさに見惚れていたら6ヵ所ほど蚊に刺された。
2本並んだ杉の巨木です♪厳照寺本堂前にドーンとあります。これはすばらしい!巨木マニアは必ず訪れるべき聖地ですね😃
| 名前 |
厳照寺の門杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0763-37-0007 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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大杉の荘厳さに圧倒されます幾歳時代を越えて来たのか我ら人間の生命の短きことどう生きるのかを大杉の存在から無言で思わされます。