横浜最古の洋風建築、重要文化財。
旧横浜居留地48番館の特徴
旧横浜居留地48番館は、明治16年に建設された歴史あるレンガ造りの建物です。
横浜で唯一の外国人居留地時代の遺構として、重要文化財に指定されています。
KAAT神奈川芸術劇場の裏手に位置し、訪れる価値のある文化的スポットです。
2025.7.11横浜観光で立ち寄る。山下公園方面からシルク博物館に向かっていたら何やら歴史を感じる建物だったので覗いてみた。現存する横浜最古の煉瓦造りの建物だそうです。内部に展示されているのは大震災を生き延びた、屋根を支える骨組だそうです。
突然現れるので、よく見ないと何の建物か分かりません。何度も修復がされていますが、屋根などに面影があります。劣化防止の為、ガラスで建物全体が囲われています。横浜最古の洋風建築物。創建から大正15年までモリソン商会の建物として用いられていた。関東大震災で、当初の2階建てが平屋となり、平面規模も6割に縮小されている。石灰製の目地を持つフランス積で、設計尺度はメートル法が用いられている。北側主入口のアーチ上部に創建時と見なされるキーストーンが置かれている。
神奈川芸術劇場とハイアット・リージェンシーの間の路地を港に向かうと交差点の角にあります。横浜最古の洋風建築物。大正15年までモリソン商会の建物でした。ただの建物ですので見逃しますが、歴史はあります。
遺跡としては小規模で寂しい感じなのだが、説明が豊富なのが良い。この大きさだから残せたのだろう。内部には現在のガラス天井になる前のトラスが展示されている。建物も含めてアート作品のような雰囲気が出ているのがまた良い。
旧横浜居留地48番館は、KAAT神奈川芸術劇場の裏側にあります。明治16年に紅茶やダイナマイトなどの取引を扱っていた商人モリソンの事務所兼住宅として建てられた歴史的遺構である。県指定重要文化財に登録された史跡である。
当時の横浜にあった西洋館は殆どが関東大震災で倒壊・焼失してしまった。かろうじて残ったこの建物が、横浜最古のレンガ造りの建築物だそう。横浜のこの界隈に点在する、歴史の足跡の一つ。
説明資料を見てもどうなんでしょう。レンガのフランス積みはどこら辺?歴史に疎いのできっと重要な建物だったろうな。
NHK横浜放送局、KAAT 神奈川芸術劇場の敷地内にあります。入り口を正面に見て、左奥にポツンと建っています。こちらは横浜最古の洋風建築物で、創建から大正15年までモリソン商会の建物として用いられてきました。関東大震災で、当初の2階建が平屋となり、平面規模も6割に縮小してしまった様です。石灰製の目地を持つフランス積で、設計尺度はメートル法が用いられています。北側主入口のアーチ上部に創建時と見なされるキーストーンが置かれています。何気なく建っている建物も、よく見てみると横浜最古の洋風建築物だったりと、目的を持たずに横浜撮影散策するのも楽しいです。
裏路地の道角にひっそりと建っている横浜最古の洋風建築の建物🌿🌿日本で紅茶やダイナマイトなどの取引きをしていた商人の事務所兼住宅跡です🏠室内は入れなくて外からその様子を伺えます🌿🌿室内には軽く展示物もあり嬉しい😆少し変わった四角いBOX的な建物でした😄一応県の指定重要文化財に指定されています✨✨✨
| 名前 |
旧横浜居留地48番館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-671-3284 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の洋館跡の様です。