稲生物怪録の寺宝、國前寺で歴史散策。
國前寺の特徴
日蓮宗のお寺で、前田家と浅野家に縁があります。
江戸時代初期に建てられた本堂は重要文化財に指定されています。
山門や仁王像が印象的で、コミカルな風情があります。
稲生物怪録で有名な山ン本五郎左衛門から兵太郎へ贈られた小槌が納められていることで有名。毎年1月7日にだけご開帳される。
広島駅から歩いて11分の立派なお寺です。門には2体の金剛力士像が設置されています。
広島駅から徒歩10分藩主の菩提寺だけあり、迫力凄い本堂も上がれてゆっくり見れました御首題や御朱印は本堂内に書置きあり御首題料は賽銭箱に入れるシステム。
山根町にある國前寺は、二葉山山麓七福神めぐりに含まれているお寺です。七福神の中では、大黒天様が祭られています。また、国の重要文化財に指定されているので、貴重なお寺になります。緩やかな石段をあがっていけば、お寺の敷地内にはいれます。本堂はすごく立派なので、身体を通して魅力が伝わってきます。御朱印やお守りも売っているので必要であれば購入できるようになっています。じっくり眺める場所は少ないですが、本堂で参拝が出来たのは良かったです。
広島出張で一泊した翌朝の散歩で行ってみました。日蓮宗の寺院です。立派な山門がお出迎え。写真は撮り忘れてしまいましたが、本堂と庫裏も立派な建物です。それもそのはず!広島を治めた浅野家の菩提寺だそうです。境内には鐘楼もあり、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。本堂と庫裏はどことなく寺社っぽくない雰囲気ですが、作ったのが広島藩の城大工で城郭建築が用いられているようです。本堂も庫裏も国重要文化財に指定、山門と参道・境内は広島市の重要有形文化財に指定されています。
感覚的には一芸(自分にでも出来る方向性)に秀でた加護かも?しかし、お参りに来られる方は健康の願いが多い気がします。
前田家と浅野家に縁のあるお寺。山門が立派でしたー!
正門の仁王さまが、なんだかひょうきんな表情に見える日蓮宗のお寺です。御朱印やお守りは、本堂に上がり頂くスタイルですが、たまたま法要を行っていたようなので、断念しました。
「こくぜんじ」と読む日蓮宗の寺院、江戸時代初期に建てられた本堂と庫裏が、国の重要文化財に指定されています本堂は屋根まで漆喰に覆われており櫓のよう、これは宮大工ではなく、城大工が建築を手がけたためだとか庫裏はお寺の台所であり、火事が発生する事も多かったので、旧い庫裏が残っているのは珍しいそう。
| 名前 |
國前寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-261-4578 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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旅行の途中にお参りしました。本堂、山門は大きく日蓮宗本山の風格がありました。本堂と庫裏は国指定重要文化財に登録されており、山門と参道は市指定重要文化財に登録されているそうです。