高田公園の小林古径展で心安らぐ美術体験。
小林古径記念美術館の特徴
入館料510円で新潟の美術や文化を存分に楽しめます。
小林古径の作品や邸宅、画室も見学できる充実の展示内容です。
高田公園内に位置し、四季折々の美しい景色を楽しめる立地です。
記念館から小林古径邸に向かう庭はツヅジが満開でした。高田城の桜が散り蓮芽がやっと水面にたどり着いた位でちょっと寂しく思ってましたが、ツヅジの満開を見て満足しました。そして今開催している濱谷 浩写真展にも感動しました。大正から昭和にかけて外国の文化が入ってくる中での暮らしがあまり変わらない津軽地方や新潟など日本海側の農民の暮しや雪など自然との戦いが写真に残されてました。子供達の雪ん子の可愛い姿や田の草採りのが印象的でした。外国に渡って撮った日米安保条約反対のデモ写真リアルで衝撃的でした。時間があるなら3館共通券がお得です。歴史博物館と火の見櫓も見学できます。
小林古径だけかと思いきや新潟県内を中心とした絵画や美術品を楽しめます。極寒だったので離れの部屋に暖房器具が無くて寒すぎてしんどかったです(笑)上越では1番設備の整った美術館かと思います😌
2024年2月11日です。小林古径さんの誕生日は無料で入館出来ます。キャンドルと照明がきれいでした。素晴らしいものを拝見させていただきまして、関係者の皆様に感謝いたします。
入館料¥510なのに充実していました。エントランスから雁木の所々に小さな動物が隠れていて楽しめます。中は写真撮影OKの作品もあり、作品との距離もグッと近づけてデッサンを細かく見たい人に向いているように思えました。あとはかわいい展ということで棟方志功の不動明王があったことに驚きました。ガレの花瓶香水瓶も綺麗です。今は高校生と18歳以下の上越の人が無料とのこと、是非一度足を運んでみてはどうでしょうか。
駐車場が広く、歴史館側までいって失敗。他の人の陶器の特別展を行っおり、古径の作品は少いと思った。グッズの絵葉書で鑑賞。
日本画家 小林古径をメインにした美術館です。東京の自宅を移転、アトリエを復元しています。小林古径の作品展ほか、意欲的な展覧会を開催しています。要チェックの美術館です✨高田公園の中にあり、桜のシーズンは、素晴らしいです。
日本画家 小林古径をメインにした美術館です。東京の自宅を移転、アトリエを復元しています。小林古径の作品展ほか、意欲的な展覧会を開催しています。要チェックの美術館です✨高田公園の中にあり、桜のシーズンは、素晴らしいです。
高田公園内にある見所。春の桜の季節も良いですが、冬の雪まつりも情緒あふれます。2022年6月末冨岡惣一郎展やってました。入場料500円かかります。以下ウィキペディアより抜粋小林古径邸は、文化勲章受章建築家(元東京藝術大学教授)・吉田五十八が古径の依頼により設計し、京都の宮大工棟梁・岡村仁三が施工・完成した木造二階建・数寄屋造りの住宅である。1920年(大正9年)、古径は東京都大田区馬込の農家を改造した画室を設けた。1934年(昭和9年)、その画室に隣接したところに設計・吉田五十八、棟梁・岡村仁三によって新築された。その後は大田区が管理し、建築後約60年を経た1993年(平成5年)1月、早稲田大学の調査によって惜しまれながら解体された。上越市は1995年に本邸の解体部材を購入し、解体時に作図された図面に基づいて1998年(平成10年)9月、高田城二の丸跡内に、古径の作品制作の場であった画室をあわせて復元、2001年春に完成した。 施設は本邸と、画室、庭園で構成されている。本邸・画室には古径の作品や資料も展示されている。小林古径の居宅は、現存する数少ない吉田五十八の数寄屋造りの初期建築作品として日本建築史の上でも重要な建築物であり、当時の文化人が好んだ数寄屋住宅例である。また、伝統の技を継承していた当時の宮大工の高い施工技術力を伝える建物である。小林古径邸は、2005年4月に国の登録有形文化財として認められた。
2021/11/18に訪問。高田公園の中では一番の紅葉スポット。外からも見えますが建物の中から見るのもいいですよ。
| 名前 |
小林古径記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-523-8680 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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7月上旬。庭園はポツポツお花もありました。タコさん家族も作っておきました🐙古径さんの家の縁側には風鈴があって、景色も良くてとても好きです。