消防車見学と安心の声。
上越南消防署の特徴
昼間の訓練風景を見ることができ、安心感があります。
親切丁寧な対応が印象的です。
地域貢献に真剣な消防署の姿勢が伝わります。
昼間に近くを通るといい声で訓練している方々が見られて安心できます。
親切丁寧でした。
夕方に消防車見学の為訪れました。いつも見学できるとは限りませんので見学される方は事前に電話確認した方が良いと思われます。消防に訪れた時には消防車前はロープが張っていて電気も消えており真っ暗でしたが見学と写真撮影の旨伝えると若い隊員の方二人がロープを外し撮影しやすいように電気をつけて下さいました。隊員の方はベテランの商社マンと思うほど丁寧な対応で言葉遣いが素晴らしかったです。建物は驚くほど古く夕方の玄関は廃墟ビルのようでかなりホラーでした。いつもそうなのか聞くと夜間の切り替え?照明のスイッチをまだいれていない等の事。玄関前には明治17年から44年にかけて使用されていた国産碗用ポンプ乙号が展示されています。説明にはこのポンプは四人から8人でアームを上下させることによりピストン運動をおこし水を吸い込み放水する仕組みでそれまで使用していた龍吐水といわれたポンプをはるかにしのぐ高い性能を持っており明治8年にイギリス製の物を購入しこれに改良を加えはじめての国産ポンプで放水量は1分間に280リットルで現在のポンプの十分の一でしたとの事。国道8号線や中心街からずいぶんと離れたところに消防本部があるので理由を聞くと、昔はこちらの方が栄えていたが現在はイオン周辺あたりが栄え始めたのでとの事。私は見る専門なので消防車両の種類はほとんどわかりませんが積載量600リットルの小型水槽車1台、2000リットル積載の水槽車1台、はしご車1台、クレーン搭載車両、救急車2台が訪れた時には車庫に入っていました。水槽車は放水車と両方備わっているのだと思いますが素人なので違っているかもしれません。こちらで近くに新庁舎を建てたとの情報を頂き上越地域消防局上越消防署へその後向かいました。隊員の話によると高度化学消防隊=ドラゴンハイパー・コマンドユニットがあるとの事。情報によると東日本大震災の教訓を踏まえ、石油コンビナート・化学プラント等のエネルギー・産業基盤の被災に備え、「ドラゴンハイパー・コマンドユニット」が新設された。この部隊の中核車両となる、「大型放水砲搭載ホース延長車」及び「大容量送水ポンプ車」が、日本海側で初めて、上越地域消防本部に配備されることとなると説明があった。参考になったなら👍ポチッお願いします。励みになります>^_^<
| 名前 |
上越南消防署 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
025-525-1198 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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更新されたタンク車を見に行きました。お忙しい中、対応してくださった消防職員の皆さん、ありがとうございました🙇