川岸のひっそり神社、歴史を感じる。
秀玉稲荷神社の特徴
広島命名以前から祀られている由緒ある神社です。
川沿いにひっそりと鎮座する小さな稲荷神社です。
街中にポツンと佇む静けさを感じる場所です。
猿候川アパホテル側のお稲荷さんです。一対のお狐さまもいらっしゃいます。
いつも車で通り過ぎて気づきにくい。気候の良い時期川沿いを歩くのは新たな出会いがあり良いものですね。
由緒看板曰く、「広島」命名以前から祀られていた神の神社。弘治元年(1555年)に行われた築堤工事による犠牲者等を守護霊として祀っています。「秀れた魂」にちなみ秀玉のご神号が付与されています。秀玉以外の2神については堰(おせき)は堰堤工事にちなみ名付けられたと推測できますが、桃柘榴は不明です。小さな神社ですのでほとんどの方は素通りしていってしまいます。
2023年11月5日に参詣。川岸にあります。掲示されている由緒書によれば、1589年に毛利輝元が広島城を築城するよりも30年以上前に、ここに治水用築堤の工事中に出水事故が起こり犠牲者を堤の守護霊(秀玉)としたのが始まりのようです。明治期に農耕神も祀ったようですが、これが桃柘榴稲荷なのでしょうかね。狐の像に手編みの赤い頭巾や腹巻が付けられており、地元に愛されている神社のように感じました。
2023年1月30日、参拝。久しぶりの広島。近くの旅館に格安で泊まれて、仕事の相方が良かったおかげで通りがかりの方から名物「せんじがら」をご賞味させていただいたり(美味い!)と、思い出深い訪問でした。
昼ご飯を食べたあとの散歩中に見つけました!交通量多いので気をつけてください!
交通量の多い道路沿いの川畔に鎮座されています。こじんまりしていますが、由緒書きを記した看板が立てられており、歴史が感じられます。
秀玉稲荷神社広島駅近くの川沿いの緑の中に赤色があります。広島の町が誕生する、天正17年(1589年)より前に農耕守護神として崇敬されていたそうです。
ひっそりとたたずむ神社です。静かに手を合わせましょう。
| 名前 |
秀玉稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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広島駅ほど近く猿猴川のほとりにひっそりと佇む奥ゆかしい神社でした😊