歴史薫る、稲生神社へ。
稲生神社の特徴
江戸時代の人物、稲生武太夫を合祀した神社です。
都会の中に位置する静かな場所で、朱色の鳥居が映えています。
荒俣宏氏や京極夏彦氏の奉納幟があり、パワースポットとして知られています。
稲荷町のシンボルベンチマーク。広島の街を守ってくれている。街中に佇む凛とした雰囲気が良いです。
今でこそビル街に埋もれそうな神社ですが歴史は古いです。拝借↓稲生神社は、元和5年(1619年)創建と言われています。商売繁盛の稲生社で信仰されています。享保18年の神社周辺の大火で神社と大工・忠七の家のみ焼失を免れたことから火災除けの守護ともされています。拝借終り↑だそうで、強運厄除には持って来いの神社。因みに、稲荷と稲生の違いは↓借用「稲荷」は稲荷神(ウカノミタマノカミ)を祀る神社を指し、農作物の神様から転じて商売繁盛の神様として知られています。一方、「稲生」は、氏神や創建の由来によって異なる神様を祀る神社で、商売繁盛の「稲生社」もありますが、火災除けの守護神とされる場合もあります。借用終わり、との事、。勉強になりました。
広島駅前にある神社風情があります手すりもあります歴史も感じられます良い場所。
自宅から見て2025年の恵方にあるので、1月2日の午前中に初詣でしました。ビルとビルの間にこじんまりとある神社ですが、パワースポットとしても有名らしいです。大きな神社のような人でごった返すような感じじゃないのが良いです。けっして広くないスペースですが、巫女さんもいらっしゃり、御神酒もいただけるし、手水舎もきれいだし、お札や破魔矢やお守り等も買えるし、おみくじ もあります。自宅からはバスで行けるので、バス停にも近くてありがたいです。
毎年干支の絵馬が飾られ、主役以外の11匹も固定キャラで参加している。社殿は開放されていないので中の様子は分からないが、表に馬の群の絵馬が1枚。航空写真の社殿は四角顔の象。棟が十字にも見えるが、切妻造平入千鳥破風付の後背部(本殿祭壇部分)を伸ばして切妻屋根にした感じ。階段がなくて敷地に奥行きがあれば権現造にできた?広島の神社は「稲生」が標準形で、正一位や大明神を付けるときは伏見稲荷と同じ「稲荷」になる?「とうかさん」も圓隆寺総鎮守の「稲荷大明神」の音読み。
夜詣りに限る。さすが水木しげる、荒俣宏、京極夏彦が提灯を奉納する神社。昼に見ると、オフィスビルに囲まれて、肩身の狭い神社に感じるけれど、それは表面だけのことで、実はこの神社の社神はひそかにオーラを広げて周辺一帯を覆っている。昼は一般の人間にはなかなか見えないし、感じられない。それが、夜となると、隠すことのできないオーラ・霊感が滲み出て、お参りすると不思議に心が騒ぎ、そのあとスーッとする。紛れもない、パワースポット。そもそも広島県北部の三次市に伝わる伝説からこの神社は始まっており、三次の妖怪博物館は必見の素晴らしい施設。子どもも大人も楽しめる。広島市から妖怪博物館まで高速バスも出ている。霊力を感知する水木しげるの影響は、鳥取や広島、中国地方の至ることころに見ることができる。
広島駅前の高層ビルに張り付くようにあります。一階には特に何も無く、階段を上がった二階におみくじ、御守り、お札、御朱印などの窓口。さらに階段を上がり三階に本殿があります。タイル張りの狭く急な階段状の境内。見渡せば周りは高層ビル。正直、風情のかけらもありません。でも何故かここはいつも穏やかな雰囲気です。大きな御神木も苔蒸す参道も、歴史ある社殿も無いただのビルなのに柔らかな空気を感じます。他には無い不思議な神社です。
神社の創始は由来板から見るに、福島正則の改易後に浅野家が広島藩に入ってきた1620年前後と思われます。祭神の1神である稲生武太夫(稲生正令)は自身の妖怪退治の書を残した広島藩士で、当神社の名称の由来にもなっているのではないかと思います。
ずっと近所で前を通りながら行く機会なく、今回吉方位で初めて1日詣に。水木しげる先生のご寄付提灯があるくらい。妖怪もののけに精通している神社のようで、厄除けの神様。神主さんがいて、お詣りの時にお祓いもしていただけます。とてもきれいな神社でした。おみくじもあります。
| 名前 |
稲生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
082-261-7878 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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駅からも徒歩圏内な小さな神社。階段を登ったところにお社があります。電鉄駅名も稲荷で地名の由来となっていると思われます。ご祭神は豊受大神、大国主命、稲生武太夫で宇迦御魂神は入っていないのですね。水木しげる氏、荒俣宏氏、京極夏彦氏の名前があり、稲生武太夫は妖怪退治したということから厄除け、魔除けを願って沢山の人がお参りするそうです。新年はお参りする人も幾人かいて、お守りも売っていたのでご利益あるかと厄除けと左馬のお守りを購入しました。赤米も袋に入れていただいて、ぜひご飯入れて炊こう思いました。