高倉勝子の独特な風合いに酔いしれる。
登米市 髙倉勝子美術館 桜小路(みやぎの明治村)の特徴
高倉勝子先生の作品が綺麗に展示されています、心温まる作品です。
2021年の朝ドラおかえりネモのロケ地に近い、美術館です。
静かなところで落ち着いて観覧できる、こじんまりした美術館です。
武家通りの一角にある美術館です。高倉氏はご主人と共に広島で被爆された後、宮城に戻られ、教員をしながら日本画も描かれました。人物の描写がちょっと独特で、それが彼女の個性となっています。入館料は大人200円でした。また、付近の6施設に入館が可能な共通チケット(大人1000円)もありました。付近はみやぎの明治村と呼ばれるだけあって、とてもきれいに整備されていましたよ。
石巻から登米に至り、こちらの美術館を見学させていただきました。画家さんの生涯を知って、興味もいっそう強くなりました。 ふるさとで大切にされているんですね。
2024/5/5訪れて知った登米市の画家の個人美術館でしたが、見応えがありました。特に、原爆の絵は一緒に訪れた孫にとっては、戦争とその終焉のために世界で初めて使用された核兵器の恐ろしさに、ショックを受けていました。訪れて、とても良かったです。
私には芸術を語る知識はない。個人の感想を述べる。懐かしさと力強さを感じた。もう見れない日本人の姿、表情がありありと描かれ、匂いまで感じた。私達が忘れてゆくものが、おそらく写真よりも色濃く描かれている。お土産コーナーの壁に本人デザインの絵付け皿(非売品)が飾られていた。かつて私の実家に同じものがあり、偶然の出会いに縁を感じました。
独特の作風で知られる高倉勝子さんの代表作がたっぷり拝観出来る地方ならではのコアな美術館です。館内はとても静かで落ち着いた雰囲気がすごく良かったです。一見の価値ありです。
入館料200円。(私は6施設共通券1000円)登米出身の日本画家高倉勝子氏の作品を展示する美術館。美術教員だった高倉氏。1921年~2015年の生涯で多くの作品を残しており、幅広いジャンルの作品が観賞できる。館内は撮影禁止。
高倉勝子先生の生立ちから作品まで綺麗に展示されています。近くには色々見所がありますので一度行って観てください。
人々の暮らしや文化が日本画で独特の風合いで描かれた素晴らしい作品が観れます。
落ちついて観覧できる美術館ですよ。近くに見学できる施設が複数ありますよ❗
| 名前 |
登米市 髙倉勝子美術館 桜小路(みやぎの明治村) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0220-52-2755 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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10/4(土)の12時台に訪問。高倉勝子さんは登米出身の日本画家で、昭和20年に、陸軍将校であられたご主人の赴任地である広島にて被爆。それ以降、平和への祈り、郷土への愛、日本の伝統的風景などを題材に絵筆をとられた方である。タッチは岩絵の具の水彩というよりは、油絵に近く、初期の作品はゴーギャンに近しいものがあった。やはり印象に残ったのは「原爆の図」、高倉さんが84歳のときに筆をとられた大作。原爆の恐怖が刻一刻と伝わり、人波にもまれ、親と離れた子供の描写を拝見し、心が痛む…被爆しながらも、防空壕で救護にあたり、その描写もまさに「地獄絵図」である。平和教育の題材としては相応しく、多くの人の目に触れてほしいものだ。