歴史を感じる、旧日本銀行。
旧日本銀行 広島支店の特徴
入館料無料で見学できる重厚な建物である。
被爆時の跡が残る展示室や地下金庫を訪れることができる。
旧日本銀行広島支店は歴史的建築物として感慨深い場所である。
入場無料で、歴史的な展示に加え、色々な展示物も楽しむこともできます。展示場の使用料も無料です。
2025/12袋町小学校を訪問した後にこちらを訪問しました。こちらも無料です。建物的にいうなら先程の小学校が残ってるならこちらが残ってるのは納得がいきました。それほど建物は見た目からしても重厚で特に地下の金庫などは更に堅固さを感じさせます。館内は戦争的な展示以外に移民関連の展示や説明がありそうしたことはあまり知らなかったので大変勉強になりました。
広島の原爆遺跡の建物です。広島市指定重要有形文化財に、指定されています。1936年に建てられ、1945年8月6日に原爆により被災し、42名の方々が犠牲になりました。建物は、鉄骨鉄筋コンクリートで、頑丈に立てられて、原爆にあっても、外観は保たれ、現在は、建物の見学といろいろな企画の展示等が行われています。
入場料無料で、中の資料館に入れるとは知らなかった。被爆建物の他、地下には広島からの移民の様子が詳しく書かれて興味深かった。現日ハムの本拠地北広島市が、昔は広島村で広島から来た方が開拓し、その後札幌で巨人対広島戦があると、カープの選手が必ず少年野球教室をしていたのは知っていたが。他地区や他国により大量に移民していたとは。なお、地下展示は金庫扉と鉄格子以外は撮影禁のはず。
旧日本銀行の広島支店。なんと、原爆の爆心地から380mの距離にして、ほぼ当時の外観のまま、残った鉄筋コンクリートの重厚な建物。現在は、日銀が広島県に貸与して、無料で内部を見学できるようになっている。地下には、原爆を耐え抜いた当時の重厚な金庫室も見学可能。当時の写真展示で、建物内は爆風で破壊されたことがわかるが、当時のまま、そこに立ち続けている堅牢さには、物言わぬ迫力を感じずにはいられない。
旧日本銀行で使われていた建物です。地下にも展示室が有り、金庫室の中に展示がされています。古い建物がそのまま残って居るので、好きな人には必見です。入場無料で自由に見れます。
見られてよかった場所。被爆後に営業再開した当時の写真や内装が展示されている。全体的に展示は簡素なので閉館しないか少し心配になる。2階にも展示スペースあり。
2024年5月2日に見学。原爆被災建物。銀行だけに堅牢な建物で原爆にも耐えたものの、火災により上階は消失。しかし原爆被災後の8月8日から民間銀行も間借りして営業再開したそうです。1992年頃までこの建物で営業していたんですね。地下1階は移民政策の展示があります(写真撮影不可)。展示の中で日銀の金庫が見学できます(ここだけ撮影可)。1階はイベント展示スペース。天井も高く、重厚感があります。銀行窓口も残っています。2階は支店長室などがあり、被爆当時の展示解説があります。3階はイベントスペースのようでした。
入館料無料で見学できる施設の中でも見応えある所です。特別展が開催していれば、3階、2階、1階、地下1階と見学できる場所が多いのでおすすめです。当時の建築様式や原爆の痕跡が残っています。
| 名前 |
旧日本銀行 広島支店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-504-2500 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鉄筋コンクリート造なので原爆を受けても倒壊しなかった建物です。金庫が印象的。