袋町小学校で体感する、原爆の歴史。
袋町小学校平和資料館の特徴
被爆した校舎の一部を保存する、歴史的価値のある資料館です。
原爆の悲惨さを実感できる貴重な展示品が多数あります。
ガイドの説明が素晴らしく、深く心に刻まれる体験ができます。
入館料は無料で、戦争(原爆)の恐ろしさを実感できます。特に、階段に残された掲示板的な部分は必見です!
2025/12Googleマップで博物館と検索して訪問しました。入館料は無料で、爆心地に近かったのに建物が残っていたことに驚きました。展示もわかりやすくまたビデオ映像もあるので当時の状況がよく理解できました。この建物内の黒板が伝言板として使用されていて生き残った方が生きてると信じて家族の安否を確認している様子は胸に迫り切ない感情が込み上げてきました。愛する人へのメッセージが刻まれた黒板は、私たちに平和の尊さを教えてくれます。しかし世界では今も、戦争によって多くの人々が苦しみ命を落としていて世界の仕組みか人間の本質が変わらない限り戦争はなくならないと感じます。
飲食店が並ぶ繁華街の中にあり、周囲との違和感に街の変遷が理解できます本川小学校の資料館には行ったことがありインパクトが強かったですが、こちらの小学校跡は別の視点から興味深い施設です無料で入館できます地下で紹介ビデオを見てから全部を見て約30分平和記念資料館でザックリ見たら、平和記念公園と周囲、そしてこうした小学校跡を見るとよりリアルに原子爆弾が及ぼした結果が迫ってきます。
爆心地近くの「袋町小学校平和資料館」@広島へ。子どもの消息を尋ねるご父母が、チョークで校舎の壁に書き連ねた語句が生々しい。今でも壁を剥がすと、その痕跡が残っておるよう。(その痕跡と、終戦の数ヶ月後に撮影された写真をオーバーラップさせた展示物をポストしておく)。合掌。地下で視聴できるビデオは必ず見るべし。ご案内の女性の笑みを絶やさず、しかし、しっかりと史実を伝えようとする姿勢に感動。行って良かった。たまたまGoogleマップで見つけられたご縁に感謝。
深夜にホテルに帰る途中で、偶然、近所の小学校の一画が被爆建物だと気づいてしまった件。気になりすぎて翌日の隙間時間に、立ち寄ってみたのが、袋町小学校平和資料館。被爆当時の袋町国民学校。当時としては最新の鉄筋コンクリート造りで、水洗便所だったというこの校舎は、生徒たち自慢の建物だったそうで、建物は残ったが、地下にいた3人を除く160名の生徒は、死亡したという。当時の生々しい痕跡と、被爆直後に救護所になった時、壁に書かれた安否確認の伝言が、当時の惨状を今に伝えていた。
先週家族で訪問させてもらいました。平和学習で必ず訪れてほしい場所です。
被爆した校舎、未だ生々しいです、こうして後世に資料館として残しているのは素晴らしい事です。
原爆で被災した小学校を保存している建物で、平和に関する資料館です。無料で入館できます。平和について学習できます。
どの展示も心に強く残りました。特に切り出されたコンクリート柱に薄くチョークで書かれた「患者」の文字。患者としか書かれていないその下には、身体の損傷が激しく意識がないため身元確認することができなかった犠牲者の方が横たえられていたのでしょう。改めて原子爆弾投下の恐怖を感じました。(動画写真撮影に対して厳しい制限があるので写真は入口正面からのみ)
| 名前 |
袋町小学校平和資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
082-541-5345 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.fukuromachi-e.edu.city.hiroshima.jp/shiryoukan-index.htm |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒730-0036 広島県広島市中区袋町6−36 ひとまちプラザ |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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数年前に平和記念資料館は行ってたので、今回はここを訪れることに。広島市観光ボランティアガイド協会に依頼すると1500円で1時間ガイドをしてくれる。結果、ガイドさんを頼んで大正解だった。とても深く学ぶことができ、本当によかった。