歴史の面影を感じる場所。
旧国泰寺愛宕池の特徴
桃山時代に創建された国泰寺の歴史を学べる場所です。
ドリミネーションひろしまが開催される平和大通りの近くに位置しています。
地名に残る国泰寺の面影を感じられる唯一の遺構です。
旧国泰寺の境内の中にあった池の様ですが今は水はありません。城下町形成初期の遺構として貴重なものとの事です。この辺りが海岸線であった事をここに有る岩礁が物語っているそうです。
歴史の学習が出来る場所です。大きなお寺の跡で、その一部である池が保存されています。
旧国泰寺愛宕池は、1594年に禅僧・恵瓊によって創建された新安国寺を前身とし、広島藩主・浅野家の菩提寺として発展した国泰寺の一部です。広島城下町の誕生当時の海岸線付近に位置しており、潮の干満によって見え隠れする岩を利用して造られた貴重な史跡だそうです。旧国泰寺愛宕池は、広島の歴史と文化を感じることができる貴重なスポットです。ぜひ訪れて、その静かな佇まいと歴史の深さを体感してください。この場所に訪問できたことに感謝してます。ありがとうございます!
この場所には桃山時代の1594年(文禄3年)に豊臣秀吉や毛利輝元にも重用された禅僧・恵瓊に創建された曹洞宗の寺院『国泰寺』がありました。全盛期には多くの末寺を持ち“広島藩5ヶ寺”の一つにも挙げられた国泰寺ですが、1945年(昭和20年)の原爆投下により全壊。その後は一度元の場所に再建されますが、昭和中期に広島市内の開発に伴い移転。現在この場所には“愛宕池”のみが残ったようです。
わざわざ目指す場所ではありませんが、広島の歴史(埋め立ての)を知ることができます。
旧国泰寺の池跡。大きな道路と全日空ホテルに挟まれた木陰で一休みできる街中の小さな憩いの空間。池と言っても、水はないので、小さな子供も遊べます。
57年前小学生の頃にこの池でよく遊んでいました。当時から水はなく岩だけでしたが今も全く変わっていません。
ドリミネーションひろしま2019 外人さんに人気のオブジェ。記念写真を撮る人がそれなりにいました。
戦前は国泰寺という大きな寺院がありましたが、原爆被害により全焼しています。ここが、その庭園の遺構です。元々は戦国期の禅僧で武将でもあった安国寺恵瓊が安国寺を創建したことに始まります。江戸時代は、国泰寺に変更され、浅野氏の元、堂宇が整えられ、立派な寺院だったそうです。現在お寺の跡にはANAクラウンプラザが建っています。
| 名前 |
旧国泰寺愛宕池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日陰が提供されています。ANAホテルの近くです。