想像以上の迫力、原爆ドーム。
原爆ドームの特徴
原爆ドームは戦争の悲惨さを伝える重要な場所です。
夜のライトアップが美しく、厳かな雰囲気を醸し出しています。
世界遺産として、多くの外国からの観光客が訪れる人気スポットです。
平日にも関わらず人がたくさん!近くの駐車場はいっぱいで少し離れた場所に停め歩いて行きました。正直、最初は遠くて歩いて行くのはしんどいなと思ったのですが、オシャレなカフェ、周辺の景色も美しく、歩いた距離は気にならなくなっていました。原爆ドームは予想していたよりも小さいのですね。そこには少し驚きました。しかし、原爆は堅牢なドーム型建造物が一瞬で廃墟になるほどの破壊力のある兵器なのですね。それは十二分に伝わりました。現在の核兵器はそれよりも威力があると聞きます。そんなモノ必要でしょうか?考えさせられる時間でした。横を流れる川にも亡くなった方が水面を埋め尽くすほどいたとお聞きしました。凄惨な歴史を辿った場所に訪れたということはヒシヒシと感じました。修学旅行生も多く訪れていましたが次世代を担う彼、彼女たちが多くこの場所を訪れ、歴史を風化させることなく伝える語り部となることを切に願います。
世界遺産 原爆ドーム日本人としても一度は必ず行かないとと思い今になってしまいましたが来る事が出来ました。この当時の新聞が並んでるエリアがあり、これが1番心打たれました!海外の方もこの新聞の前で座り込んで見てる人もいて凄い感慨深くなりましたね。良くテレビに映ってる献花台がある広場が1番人集りが凄かったです!
広島県にある『原爆ドーム』に祈りを捧げてきました。定期的に訪れる場所ですが、今回はたまたま友人たちとタイミングが合い恩師と共に参りました。滞在時間1時間。広島の牡蠣屋さんで食事をして帰ってきました。2025年8月3日に開業した広島電鉄「駅前大橋ルート」により、路面電車がJR広島駅直結で『原爆ドーム前駅』まで20分で行くことができます。
実際に訪れて、想像以上に心に残る体験でした。写真や映像で見たことはありましたが、目の前に立つと建物が持つ重みや静けさがまったく違います。爆心地近くでありながら、当時の姿をとどめたまま残っていることに強い衝撃を受けました。周囲は整備された平和記念公園で、穏やかな空気が流れているからこそ、過去に起きた出来事との対比がより鮮明に感じられます。説明板を読みながら歩くことで、原爆がもたらした被害や、その後の復興への思いが少しずつ理解できました。観光地というより、平和について考える場所だと強く感じます。訪れる前と後では、戦争や平和に対する意識が確実に変わりました。広島を訪れたなら、一度は足を運んで、自分の目で見て感じてほしい場所です。
日本に住んでいるなら一度は必ず行って欲しい場所です。広大な敷地の中に過去の被害を残す建造物であったり、これからの未来を考えたオブジェ、広島に住まれている皆さんの色々な思いを伝えてくれる場所です。原爆の悲惨さ、凄まじさを目の当たりにすると言葉になりません。私含め観光客の方も沢山おり、訪れると感じる何とも言えない感情が溢れてきました。今まで大切に維持してこられた方に感謝します。
🏣広島駅広島市中区大手町1-10🅿️🚗…有りません(近隣の駐車場に)🚃…ドーム駅前下車、徒歩1分🚌…ドーム前下車徒歩0分※観覧…24時間※1945年8月6日8時15分広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを後世に遺し今に伝えるために、残されたドーム。(年数がたち、保存か?解体かの協議が行われたが、保存する事に決定したそうです。)※核兵器の廃絶、世界平和を訴える広島の平和記念碑でも有ると言われていました。※1992年9月世界遺産登録への申請。1996年12月世界遺産登録が決定。2024年ノーベル平和賞を受賞※平和の大切さ、人の命の重さ、原爆の恐怖(被災者のみならず続く不幸)今まで訴え続け行動された皆様に敬意を持って拍手をお送りしたいと思います。(ドームを守って来られた方々の思いが少しでも報われた様に思います)悠久の平和を…
修学旅行以来の訪問でした。時間が止まっているような場所でした。十分幸せに暮らせている自分達に気づき、日々に感謝しながら生きていこうと考えさせられる場所でした。爆風と熱線は、爆心地から2キロメートル以内の建物をほとんどすべて破壊し、焼き尽くしたそうです。原爆ドームはほぼ被爆した当時の姿のまま立ち続け、核兵器の惨禍(さんか)を伝えるものであり、時代を超えて核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける人類共通の平和記念碑と記載されていました。
仕事で近くまで来ながら行けなかった原爆ドームを初見学。厳かな雰囲気も感じるし、瓦礫まで残されていることに感心する。素晴らしい天候にも恵まれた。学童以外は、圧倒的に白人の老夫婦団体ツアーが何組も居て少々驚く。確かにお年寄りが興味を持つ世界遺産かも。
世界でも日本だけが原爆の恐ろしさを伝えられる貴重な場所なのですが、観光客の多さに施設が追いついていない印象でした。電子チケットを持っていない人は入るだけにも長蛇の列です。電子チケットを購入していたのでサッと入れましたが、持っていなかった人(外国人観光客が大半でした)は入ることが出来ない人もいたようです。中に入っても展示コーナーは人だらけで、前にも進めません。並ばずにどんどん進んで大丈夫ですよーと声をかけられ、横をすり抜けて行きましたが、日本語の案内しかないので外国人の方は見通しもたたずに列に並んでいました。先に進んだところで人が多いのには変わりないので展示物は見れず、壁に飾ってあるものしか見れませんでした。トイレも少なく、ここでも長蛇の列…しかも途中で使えなくなりました。係員を呼びに行くにも誰も見当たらず。並んでいたのはほぼ外国の方で、どうして良いか分からず。ようやく係員を見付けて対応してもらいましたが、言葉の分からない外国の方はどうして良いか分からず待たされるだけなのでストレスだったと思います。外国の方にこそ見てもらいたい悲惨な真実が語られる場所なので、もっとユニバーサリーな施設になることを願います。
| 名前 |
原爆ドーム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-504-2898 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hiroshima.lg.jp/atomicbomb-peace/index.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
被曝当時の姿をとどめる光景についつい見に行ってしまう。見学は外観のみで内部への立ち入りはできないのでぐるっと回って5分程度。見る角度によって様々な姿を見せるのでゆっくり回りたくなる。