広島・平和の思いを伝える。
広島平和記念資料館の特徴
訪問者は入館前に整理券が必要で、混雑対策がされています。
東館では戦争孤児に関する資料展示があり、教育的な価値が高いです。
自然と静寂に包まれる本館での体験が、多くの訪問者に深い印象を与えています。
数年振りリニューアル後に行きました展示室がとても綺麗になりより雰囲気が重い(いい意味で)ですルートで進みますが最初は犠牲者たちの詳細、もう一つは原子爆弾が作られた背景などが展示されています。リニューアルされたのは犠牲者たちの展示の方です。かなりキツイ写真もあるので、耐性ない人にはおすすめできません。ですが、日本人として1度は行った方がいいと思います。
広島平和記念資料館は、広島駅の南西2.8kmほどの広島市中区中島町にあります。昭和30年(1955年)人類史上初の原子爆弾による被害の惨状を世界に伝え、核兵器の廃絶と世界平和を訴えるためにに開館しました。遺品や被爆資料の展示を通じて「ヒロシマの心」を今に伝える、平和発信の歴史的な拠点です。昭和20年(1945年)8月6日の原爆投下により、広島の街は壊滅し多くの尊い命が失われました。戦後、壊滅した中島地区を恒久平和の象徴として整備する計画が持ち上がり、平和記念公園の建設が進められました。その中心施設として、世界的建築家である丹下健三氏の設計により建設されたのが現在の資料館です。高床式のピロティを持つモダンな建築デザインは、戦後日本の建築界を代表する傑作の一つとして知られています。開館当初は、被爆者の遺品や生々しい被爆資料を中心とした展示が行われていました。その後、時代とともに展示内容は拡充され、被爆前の広島の歴史や、核兵器開発の背景、そして現代の核情勢に至るまで、多角的な視点から平和について学べるように構成されています。平成6年(1994年)平和への祈りを込めた本館と東館の2棟体制となり、展示内容も大幅にリニューアルされました。令和元年(2019年)本館の展示が大規模に刷新され、遺品の一人ひとりのストーリーや被爆の惨状をより深く、かつ直感的に伝える手法が取り入れられ、核兵器の非人道性を現代に訴え続けています。現在では、国内外から年間100万人を超える多くの人々が訪れ、戦争の悲惨さと平和の尊さを学ぶ場となっています。収集された被爆資料や証言は、平成18年(2006年)に国の重要文化財に指定されるなど、歴史的価値も非常に高く評価されています。
GWでフラワーフェスティバルも開催されていたので、チケットの事前購入をしていても、入るまでに並ぶ必要がありました。ただ当日購入より、事前購入の方がスムーズだと思います。中に入っても混みすぎて全く進まず、説明文を読むことさえままならない混み具合💦観光客の方もたくさんいました!ですが、ずっと訪れたくてやっと行くことができ、命の大切さを改めて感じました。今度はじっくり、ゆっくり、落ち着いて鑑賞できる時にまた訪れたいです。
「入館料」200円資料館はこういう形の建物だったのかと、まず外観で少し驚きました。見た目はそれほど広く感じませんが、実際に見学してみると想像以上に広く感じます。展示内容に引き込まれて一つひとつをじっくり読んでしまうため、体感的にそう感じるのかもしれません。来館者は体感で7割ほどが外国の方。皆とても真剣な表情で展示に向き合っており、この出来事が世界的に関心の高いテーマであることを実感しました。一生に一度は、絶対に訪れなきゃいけない場所ですね。
ゴールデンウィーク中のため混雑を避けようと7時半から開館しているので8時頃に行きました。アソビューで事前決済をしているとスムーズに入館出来ます。15年前に訪れたことがありましたが、リニューアルされてからは初めての観覧となりました。写真パネルやスライド、動画など色々見やすくなって内容も分かりやすくなったように思います。
当時の記録が生々しく記録で残ってました!どれだけの被害があったのか、どれだけの人が亡くなり生き残った方はどんな体験をしたのかが分かります!当時の生々しい人形を見て子供が怖くて泣いちゃってるのをテレビで見てましたが、やはりその人形とかは撤去されていて無かったです😅当時の手紙や色々と展示されてゆっくり見たかったのですが、週末とゆう事もあり人,人,人で全然前に進まないし通路も狭いし人の熱で蒸し暑くゆっくりと見て回れませんでした💦人酔いする方は週末入れないと思います!自分の連れも途中でダウンして引き返してました。動画は当時の被害が良く分かりますが長い動画はアップ出来ない様で短くなっちゃってます。
10年ぶりに訪れました。車を、アットパークあいおい(4時間で1600円)に駐車して、原爆ドームから元安橋を渡り、原爆の子の像、平和の灯、広島平和都市記念碑と周り、広島平和記念資料館に伺いました。入場料金は200円(券売機)、営業時間は、7:30〜18:00です。館内が混み合う為、7:30〜8:30、16:30〜17:30は、WEBによる完全予約制なので、ゆっくり鑑賞したい人にはお勧めです。第2次世界大戦中に、広島に投下された原子爆弾について伝える博物館は、リニューアルされ、綺麗になっていて、鑑賞しやすくなっていました。展示は有益で、個人の物語、写真、遺品などが含まれており、原爆による影響と荒廃が、良く理解できる順路になっていました。ここで目にする物は、平和な世の中で生きている私達には、想像するとこが出来ない物ばかりです。被爆した人が、「私には、感情がありません。それが幸いです。」と言う言葉があります。確かに、感情を抑えないと、鑑賞出来ない物ばかりで、改めて原爆の恐ろしさを知りました。ここ1年間で、知覧特攻平和会館、戦没画学生慰霊美術館無言館(上田市)、杉原千畝記念館(八百津町)、人道の港敦賀ムゼウムに行きました。知覧特攻平和会館では、特攻隊員の手紙に涙しましたが、広島平和記念資料館の原爆資料は、自分には、それを受けとめるだけで精一杯でした。今も尚続いている戦争・紛争が収まり、平和な世の中になることを願うばかりです。
2025年再訪。何度も訪れています。コロナ禍後では初めて訪れました。入場料の支払いも券売機の他にネットで購入と言う方法も増えていました。昔も多かったですが今も外国人だらけです。それだけ原爆被害に興味を持たれるのは良い事ですが。
先日、家族で広島平和記念資料館を訪れました。小学生の娘にとっては展示内容が少し刺激的だったようで、涙が止まらなくなり、早めに退館することになりました。それでも、原爆や戦争の恐ろしさ、悲惨さを感じ取ることができたようで、親として訪れる価値を感じました。資料館の展示は、戦争の悲惨さを心に刻み、平和の大切さを改めて考えさせてくれるものでした。特に子どもたちにとっては強く印象に残る内容かと思いますので、訪問を検討される方は、お子さんの年齢や感受性に応じて配慮しながら見学されることをお勧めします。平和の重要性を次の世代に伝えていくためにも、非常に意義のある施設だと思います。ぜひ多くの方に訪れてほしいと感じました。
| 名前 |
広島平和記念資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
082-241-4004 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 7:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年7月の平日11時半頃に訪問。平日でも外国人観光客の方が多く(全体の約70%)、館内もかなり混んでいた。1枚1枚の写真に立ち止まって見入ると大変時間がかかり、渋滞している。スタッフの方が、進行を待つ必要ないので追い越すように促していた。追い越しつつ見ると30分くらいで見れるが、進行を待ってだと1時間は悠に超えてしまう。ただ、見過ごせない写真も多く、特に子どもたちの笑顔の写真との対比は見ていて言葉を失う。外国の方で、通路の端の方で、頭を抱えている方もいた。昔、長崎の資料館に行った時よりも露骨な展示はなくマイルドになっている気もする。写真は混んでいる常設エリアの後にある企画スペース、こちらは広いこともあり、空いていて、休憩している人も多い。