旧白符小学校で懐かしのカオス体験!
チロップ館の特徴
旧福島町立白符小学校を利用した博物館で、懐かしい展示物が満載です。
館内には圧巻の雛人形やレトロなおもちゃがあり、大人も楽しめる空間です。
館長の面白い解説を交えた展示が、子供から大人まで飽きさせません。
国道228号線を松前方面に向い福島町市街を越えてまもなくコンビニのセラーズのある信号を右折して進むとある旧小学校校舎。中に入ると懐かしさを感じる木造校舎的な香りに包まれます。入口でこんにちは〜というと管理人さんが出てきてスリッパに履き替え入館。遺跡から発掘された縄文時代の土器や昭和時代の家電、和人形や昭和ヒーローのソフビ(平成仮面ライダー クウガのアルティメットフォームもありましたが)などが観ることができます。三月から五月の節句の期間には「ひな・武者人形まつり」が開催されるそうです。
雛人形は圧巻。その他の物もたくさん懐かしいものがありました。館長さんが、ご自分で集めていたものに加えて、来館された方や様々なところから収集しているようでした。昭和14年生まれの館長さん、この先町など、公共的なところで保存、存続させて欲しいです。
廃校を使って、膨大な量の展示。近代の生活のありとあらゆるものが並べられている。ただ、玉石混交という感はあり。カオス感半端ない。体育館を全て使った、雛飾り武者飾りは、見る者を圧倒する。これを見るためだけに来る価値アリ。管理人のお爺ちゃんと会話が楽しかった。博識で色んなことを教えてくれる。ご高齢なので、この資料館の先行きが心配、是非存続してほしい。
ちょっと寄ってみるだけのつもりでした…が、気付くと閉館時間を過ぎるまで見入ってしまいました。仕事の手を止めて案内してくださった館長さんの説明は穏やかでわかりやすく、また館内は古い蔵の中を探索しているようでワクワクしました。また来たい(館長さんに会う為に)と思える場所でした。
住宅の奥の方に進んでいくとありました。元は学校とのことですが駐車スペースが分かりずらく玄関横に停めて入口にいたおばあちゃん達に聞いたらどこでもいいよーとの事でした。玄関ではスリッパに履き替え進んでいくとどの部屋にもたくさんの昔の道具があったり、5月の連休中は体育館にお雛様・鯉のぼり・5月人形がずらーっと並んでいて見応えがありました。昔の物、古い建物というのもあり埃っぽさや虫、蜘蛛の巣は至る所に見られましたが親子3代、4代で楽しめる施設だと思います。
旧福島町立白符小学校明治15年11月?日 福島小学校白符分校として創立明治33年5月 白符尋常小学校として独立するが、大正2年4月に再び福島尋常白符分教場となる昭和16年 白符分校が白符小学校として独立昭和45年 移転改築平成20年3月31日 閉校(福島小学校へ統合 126年間の歴史の閉幕)令和5年9月18日 訪問現在はレトロ品の展示を行う「チロップ館」として転用。チロップとはアイヌ語で「鳥の多い所」の意味で、「白符」の地名の由来となっている。
ここは、絶対に行ってみてほしい所です。色々な郷土資料館や博物館等に行ってるけど、ここに行った後、ここ以上に出会えてない。レトロ、歴史等好きな方にはたまらない場所だと思う。
雛人形は圧巻です。北海道にもこんなところがあったんですね、な感じです!他にも昭和の生活が垣間見える物たちが溢れていました!レトロ好きや昭和好きな方にはおすすめです。
白符小学校跡。2010年閉校。次回は中も見学してみたい。2021.7.7
| 名前 |
チロップ館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0139-47-3675 |
| 営業時間 |
[木月水] 10:00~15:00 |
| HP |
http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/kyouiku/shisetsu/chiroppu/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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雰囲気の有る資料館みたいな場所管理人さんが非常に良い方で色々と話をして頂きました。今度は雛人形が飾ってる春に来たいです。