400年の悠久を感じる、城山稲荷神社のケヤキ。
城山稲荷神社のケヤキの特徴
県指定天然記念物のケヤキが大きくそびえる、圧巻の存在感を誇る大木です。
住宅街にひっそりと佇む、山深い森のような独特の空間が魅力です。
周囲の喧騒を忘れさせる、まるで別世界にいるかのような佇まいです。
城山稲荷神社社殿の前玉垣に囲われた中に大木がそそり立っている説明看板が傍らにある県指定だけあり立派な大木。
城山稲荷神社の欅の大木は、県指定天然記念物だそうで、目通り6.3mもあり、推定樹齢400年超だそうです。境内にはほかに、市指定文化財のヤブツバキもあります。
城山稲荷神社のケヤキです住宅街にありながら城山稲荷神社の空間だけが山深い森の様な佇まいにビックリ。その中心にケヤキがあります。ポッカリ空いた幹、焼きただれた様な跡もあるけど、しっかり根付いて葉が生い茂っています。幹周6.3m以上の迫力を感じます。
城山稲荷神社のケヤキです住宅街にありながら城山稲荷神社の空間だけが山深い森の様な佇まいにビックリ。その中心にケヤキがあります。ポッカリ空いた幹、焼きただれた様な跡もあるけど、しっかり根付いて葉が生い茂っています。幹周6.3m以上の迫力を感じます。
| 名前 |
城山稲荷神社のケヤキ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0495-22-3267 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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拝殿の目の前にケヤキの巨木があって、なんでこんな場所に?と思ったのですが、本庄城築城のとき植えられたものだったのですね。由緒書によれば城山稲荷神社は、弘治二年(一五五六)本庄宮内少輔実忠が、本庄城の守護神とするため、西本庄の地より椿稲荷明神を城内に奉斎したそうです。神社にはケヤキの他に本庄市指定文化財のヤブツバキ も植えられていました。以下は、ケヤキとヤブツバキの説明パネルの内容です。○埼玉県指定天然記念物 城山稲荷神社のケヤキ昭和四十四年三月三十一日 指定このケヤキは目通り六,三メートル、根回り十三,三メートル、枝張りは三十メートル四方に及び、姿態もみことな樹で、この一本で神社の森をつくっているくらいである。樹令およそ四百年と推定される、ケヤキは戦時中特別のものを除きほとんど強制的に供出され、このような大木は、県下でも数少ない貴重なものである、弘治二年(一五五六) 本庄実忠によって本庄城築城のとき献木されたと伝えられている。埼玉県教育委員会 本庄市教育委員会○本庄市指定文化財 城山稲荷神社のヤブツバキこのヤブツバキは、戦国時代に本庄城主 本庄実忠が西本庄の地から椿稲荷を移したことにちなんで植えられたという。