松尾芭蕉像で感じる旅心。
松尾芭蕉像の特徴
新白河駅東口に位置する松尾芭蕉の像で、多くの観光客が訪れます。
芭蕉の奥の細道の碑文があって、こちらで旅心を感じられます。
全国の松尾芭蕉像の中で、この像が最も若々しく健脚そうです。
この白河の地は「奥の細道」にも出てくる土地であり、像の下には奥の細道からの抜粋として「心もとなき日数重るままに白河の関にかゝりて旅心定りぬ」という文が書かれています。
新白河駅前にある銅像です。奥の細道の俳句が記されております。
松尾芭蕉像は、奥の細道の、ルートの中でも江戸近辺には多く、埼玉や栃木ではほとんど見かけなくなる一方、この白河を境にこれより北側では足取りを追えば頻繁に見かけるようになる。やはり、奥の細道は、みちのく、つまり東北の物語だと言う認識で、単に通り道に過ぎない北関東地方では愛着が薄いのかもしれない。その点、東北と関東を分ける白河の関が置かれていたわけで、今度は、その現代の入口となる東北新幹線新白河駅で、松尾芭蕉が、奥の細道の旅姿で、現代の旅人たちを出迎えてくださるというのは、なんとも風流なものである。場所は新白河駅の中央東側。特段駐車場というようなものはないが、芭蕉像を眺める程度だから、自家用車乗降ゾーンに車を一時停めて訪れても問題はない程度の交通量であった。
新白河駅の東口にある、松尾芭蕉の像です。
「奥の細道」に思い入れがあるので、近くのホテル🏨に泊った際マップで見つけて観に行った。芭蕉は白河の関近くに泊まったらしいのでこの駅辺りには立ち寄ってないと思うが最寄りの新幹線駅なのでこの像があるのだろう。みちのくの初めの町がここ白河、北関東と取り立てて風景が違う訳ではないと思うが、芭蕉が生きた頃は白河の関を越えたと言うだけで感慨ひとしおだったのだろう。今では新幹線がはるか北の蝦夷地まで伸び、新幹線に乗っていると白河駅を通り過ぎたことにも気が付かないことがある程旅がスピードアップされた。そうなると敢えて歩いて旅をしたくなって来る!
松尾芭蕉の奥の細道「心もとなき日数重ぬるまゝに 白河の関にかゝりて旅心定まりぬ」東北旅行すると芭蕉の碑文をよく見かけます。今となっては一瞬で通り過ぎてしまうので、気にも留めることは無いですが、白河、勿来、鼠ヶ関あたりを通過したことに気が付いた時は、旅の雰囲気が盛り上がります。
全国には色々松尾芭蕉像があるけれど、この像が一番若々しく健脚そうで良いと思います。
| 名前 |
松尾芭蕉像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
俳人松尾芭蕉の銅像です。