四万十市の歴史と猫、癒しの神社。
一條神社の特徴
四万十市の中心部に位置する、由緒ある神社です。
商店街近く、地域の人々に愛され続けています。
社務所に猫がいる、おもてなしも楽しめる神社です。
居酒屋巡りしてて酔い覚ましに散歩しました。よく整備されて綺麗な神社です。色んなおみくじもあります。またトイレもあります。高台で見晴らしもよく近くに寄った際にはまた行きます。
応仁の乱を避けてこの地に下った関白 一条教房に始まる土佐一条氏の遺徳を偲ぶために有志が建てた神社です商店街の入口で見つけて気になり立ち寄りました。
土佐一条氏の居館の跡地にできた神社。四万十市もとい中村の歴史を感じることができる。お祭りは出店が豊富で朝から夜までやっている。
あまり来れない四万十市。神社に朝にフラッと寄ってみた。歴史の長い良い神社ですね。
御祭神と由緒: 若藤男命、若藤女命、一條教房およびその子孫の霊を祀る神社で、文明12年(1480年)に一條家の御廟所として創建されました。再建と祭礼: 文久2年(1862年)に幡多郡奉行らが協力して社殿を造営し、幡多郡民の総鎮守として崇め奉られました。祭日: 春祭土佐一條公家行列藤祭が5月3日、宵宮祭が11月22日、例祭が11月23日に行われます。例大祭: 例大祭は高知県下三大祭の一つに数えられ、数万人の参詣者で賑わいます。
天神橋商店街のわきから石階段を登るとお社があります。日当たりが良くぽかぽか陽気のこの日はなんだか境内に立っているだけでご利益がありそうな。遠くの小さな山の上に、四万十市郷土博物館のお城のような建物も望めます。猫好きな娘たちが猫ちゃんに会えるのを楽しみにしていましたが、見当たらず。親切な神社の方が連れてきてくれました。なでなでしながら日向ぼっこでお昼寝。癒されました。帰りに石段を下っていくと、猫ちゃんの足跡が。可愛い。四万十市へ来たらぜひ立ち寄って欲しい癒しの空間でした。
土佐一條家の御所があった場所で普段はここで生活して、何かあれば近くの中村城に籠っていたのかと思うと感慨深い。長宗我部家に攻められて滅んでしまいましたが、後世まで名前が知られているのはすごい。神社は小高い丘になっていて周りがよく見えます。
駐車場の案内がなくてどこに停めて良いのかとっても困りました。近くにコインパーキングないので。拝観後鳥居内に普通にタクシーが停まっていて「なんだ、境内の中に車で入って良かったのね‼️」とチョットびっくりしました。伺った日は、近くで工事をしていて厳か感は全くなかったですが、古くからあるここにある歴史が感じられるお寺でした。御朱印も藤の模様で素敵でした。
四万十市の街中にある立派な神社です。やや長めの階段を登った先が境内になっているため、四万十市街の一部が見渡せます。
| 名前 |
一條神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0880-35-2436 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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四万十を訪れるにあたり、知人に相談したところお勧めされ、参詣してまいりました早朝にうかがいましたが、境内は厳かな雰囲気で中村の歴史を一端を感じました。