仙台名物 穴子料理専門店。
仙台すが井 本店の特徴
仙台七夕の日でも、予約なしでランチが楽しめる隠れ家的なお店です。
穴子づくし御膳には、コリコリとした食感の穴子刺身が含まれており、絶品です。
季節ごとの旬の穴子料理が揃い、特に穴子の箱飯はリピート必至のメニューです。
あなご料理専門店。店主さんはじめスタッフの方々は親切で優しかったです。ふっくらとしたあなごの天ぷらや穴子の箱飯、穴子寿司、刺身など様々な穴子料理が楽しめます。ランチは稲庭うどんや刺し身定食などをリーズナブルに食べられます!夜は飲み屋営業となり、地酒と一緒に穴子料理を食べられます。穴子の玉子焼きは持ち帰りもできますが、ぜひ店内で熱々できたてを食べることをおすすめします!!お腹いっぱいでも食べられるくらい美味しい卵焼きでした。とってもいい香りで出しが効いていて、ふっくらボリューミーで本当に美味しいです。器も変わったものが多いので、そういったところも魅力的でした。
穴子好きなので旅行で仙台に訪れた際に牛タンも食わずに寄らしていただきました。一品物も穴子も味が良かったです。穴子は塩で食うのがうまい。
名店発見!穴子専門ですが何食べても美味しいです。しかも比較的リーズナブル!おすすめのお店です。是非ご利用ください。
お盆休みの仙台旅行。実は宮城県、穴子の漁獲量が全国第3位らしく、知人から是非食べて来いと激推しされコチラのお店へ。夜の営業では飲み物とお通しはお店のルール。この日の「お通し(¥550)」は椎茸とホウレン草の涼しげなお浸し。飲み物は何となくビタミンCを補いたく「みかんサワー(¥690)」にします。注文は「あなご箱めし(並箱¥2650)」。並も上も穴子の大きさは変わらず、上だとタレが別添えみたいです。いずれにせよお重にビッシリの穴子は破壊力抜群。コレをひつまぶしの様に3段階に分けて食べるのですが、実は自分、ひつまぶしは好んで食べない派。面倒くさいのと、最後の出汁茶漬けがイヤだから。でもまあ折角だしチョットだけ食べとくかと一口分作ってみると····あれ?食わず嫌い?こんなに旨かったっけ?鰻じゃなく穴子だから?ダシのせい?大将の腕?色々浮かびますが判然としません。とにかく自分同様、出汁茶漬けが苦手な人にもオススメのお店。仙台で穴子は絶対アリです。
穴子箱めしを頂きました。一杯目は山椒。山椒がふわっと香ると幸せ。二杯目はガリとネギとワサビと和える。ガリとの相性が良い。三杯目は再び卓上の山椒で。四杯目はお出汁のお茶漬け。ほっとします。五杯目はお重の底に残ったタレを吸ったご飯と残しておいたワサビで頂く。いやー。美味しかった。仙台来て良かった。今日は初めてのディナー。穴子のお出汁で頂くニラ鍋。美味しくてニラおかわり。幸せの一人鍋。穴子酒を飲みながら、食べ過ぎかな、と思いつつ穴子箱めしも頂く。更に幸せ。今回はアリス紗羅オットーのリサイタルで東京から遠征、仙台国際音コンも聴いていきますが、穴子の印象深くて。ご主人、優しく対応頂いてありがとうございました。通算4回目になりました。電力ホールで及川浩治さんのライブの前に穴子箱めし。相変わらず美味しい。最近仙台に来るのが少し楽しみです。
ビルの地下の奥というわかりにくい場所だからか、仙台七夕の日でも予約なしでランチを頂けました。あなご箱めしは箱一杯に敷き詰められたあなごが柔らかく本当に美味しい。薬味を添えてひつまぶし、そしてお茶漬けと様々な食べ方ができるのも、いろんな楽しみ方ができて嬉しい。満足出来るランチを食べたい場合はぜひ。
穴子の箱飯並みを注文し穴子だし巻き卵は絶品でした!フワフワで程よい味でまた食べたくなります。
仙台でアナゴ料理専門店といえばここが有名。様々に調理されたアナゴ料理が楽しめる。アナゴは血液中に毒が含まれるため生食調理はあまり見かけないが、鮮度のよいものを丁寧に血抜き、洗浄すれば食べられるらしい。ふぐ刺しにも似た食感で味わい深く、日本酒によく合った。入口看板にある某有名アニメキャラクターのイラストも、なかなか洒落ている。
仙台で穴子?と驚きでしたが、美味しかったです。箱めし、柔らかい穴子に濃い口タレがよく合います。値段も手頃ですね❗牛タン、寿司に飽きたらお勧めです。予約した方がいい。
| 名前 |
仙台すが井 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-263-1854 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 11:30~14:00,17:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8−22 B1F |
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ずっと行きたかった穴子料理の名店、仙台すが井 本店へ行ってきました。平日の13時ごろで店内は余裕がありました。今回注文したのは「穴子御膳(4,200円)」です。店内には大きな水槽があり、そこに立派な穴子が泳いでいたことに納得しました。これほど新鮮な素材をいただける環境だからこそ、あのような絶品のお刺身が提供されているのだと感心してしまいました。まずは天ぷらからいただきました。内容は大葉、新玉ねぎ、瓜、えのき、穴子、穴子のさつま揚げ、骨の唐揚げという充実した構成です。中でも新玉ねぎの甘さや、サクサクとしたえのきの食感が際立っていました。穴子のさつま揚げはスパイシーでモチモチとした食感が特徴的です。そして、メインの穴子天は驚くほどふわふわで、臭みも一切なく、その美味しさに感動しました。続いて、初めて食べる穴子のお刺身です。コリコリとした淡白な身に、貝の紐のような食感の皮が合わさり、癖がなくとても美味しい一皿でした。穴子の出汁巻き卵は、まるで「うまき」のように穴子が入っています。穴子自体の味が卵や出汁の風味に負けることなくしっかりと主張しており、個人的には普段食べるうまきよりも美味しいと感じるほどでした。少し塩気のあるタレが卵の旨みを引き立てています。メインの穴子丼は、天ぷら以上にふわふわとした身の甘さが引き立っており、ひつまぶしよりもこちらの方が好みかもしれないと思うほどでした。タレのツメが甘さ控えめなので、丼として食べるのに最高のバランスです。途中で山椒を振って香りを変えたり、最後はお出汁をかけてお茶漬け風にしたりと、様々な食べ方で堪能しました。一通り食べ終えると、食後のデザートとしてキウイの自家製シャーベットが提供されました。さっぱりとした味わいで、締めくくりにぴったりでした。穴子という食材をこれほど多彩な調理法で堪能できたのは最高に贅沢な体験でした。ボリュームも非常に多く、心からお腹いっぱいになるまで満喫できました。またぜひ再訪したいと思える素晴らしいお店でした。