大崎八幡宮の天御中主神。
北辰社の特徴
大崎八幡宮の境内摂社として、由緒ある神社です。
御祭神天御中主神を祀り、大自然を司る神として崇められています。
寛政期から続く歴史と伝統が息づく、神聖な場所です。
大崎八幡宮の境内摂社「北辰社」
稲荷信仰の象徴、これも又鎮座の由緒や年月日は不祥ですが、寛政期(1789~1801)には存在が確認されており、御祭神「天御中主神(あめみなかぬしのかみ)」で天地を創造した大自然を司る神としても崇められています。
| 名前 |
北辰社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御祭神は「天御中主神」(あめのみなかぬしのかみ)。古事記によると「天地開闢」(世界の始まり)の際に現れた「造化の三神」(天地を造った神様)の一柱(ひとはしら)で大自然を司る神様として祀られている。「北辰」とは北極星を意味し、天空の中央にある事から転じて皇居、又は皇室を指すともいわれている。江戸時代中期、天の中央に位置する「天御中主神天」(あめのみなかぬしのかみ)が神仏習合によって北極星を神格化した「北辰菩薩」(ほくしんぼさつ)として祀られていたと推測され、明治期の神仏分離令による神社からの廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で取り壊されることなく、「北辰社」という名で大崎八幡宮の境内に残され、現在に至る。2025.10 訪問。