大正浪漫の洋館で 多彩なアップルパイ。
旧藤田家別邸 洋館の特徴
弘前城近くの大正浪漫喫茶で、アップルパイが楽しめるお店です。
庭園の美しい景色を眺めながら、贅沢な紅茶のひとときを過ごせます。
歴史的な洋館内で、種類豊富なアップルパイを選べるのが魅力です。
素敵な建物のカフェ、日曜昼時は混んでますねー。
旧藤田家別邸 洋館・和館冠木門から入って左手に洋館、右手に和館がある。洋館は藤田謙一の別邸として建てられた。設計・建築は、棟梁・堀江佐吉の息子たち。長男・彦三郎、斎藤伊三郎、堀江金蔵、幸治、弥助、彦三郎の子の堅三郎。桟瓦葺きの木造2階建て壁面はダークグレーのモルタル塗り反りを付けて玄関先まで敷設されたドーマー付きの袴腰屋根と、上部に八角平面の尖塔屋根付き塔屋を配した切り妻屋根をL字型に組み合わせている。室内には大理石のマントルピースやステンドグラスの窓、喫茶室にはサンルームがありコバルトグリーンの窓枠に圧倒される。床は赤茶と白のタイル敷きで白の壁と石柱、コバルトグリーンの窓枠とのコントラストが美しい。多少案内時間を待ってでもサンルーム席に座りたい。和館は菊池仁康宅寄棟屋根の主屋妻面に入母屋屋根の玄関及びポーチを接続し、背面にはなれを雁行形に配置されている。
洋館はカフェになっています。市内のアップルパイがいろいろと食べられるので、何種類か食べ比べると楽しいです。
弘前市出身で日本商工会議所会頭を務めた実業家・藤田謙一が、東京から庭師を招き築庭させた庭園。大正10年に洋館が完成。煉瓦倉庫(大正10年築)と和風建築(大正12年築)。さらに弘前城に近いという点を考慮して正面敷地外側に和風な門構えと両袖番屋を配置(大正11年築)。和と洋の混合、建築様式の時代のズレが入り交じって訪れる人の目に刺さる不思議な大正時代建築群。洋館の中に資料展示室と喫茶室があります。資料展示室のみを見ることはできますが、ここまでやって来て喫茶室を利用しないという手はありません。洋館を訪れるほとんどのお客さんの目当ては、大正浪漫あふれる洋館の喫茶室でのひと時を過ごすのが目的なのですから。
素敵な洋館。中に大正浪漫喫茶室があり、皆さんアップルパイを召し上がっていました。
5時0分組待ちでしたが、気持ちの良いお天気だったので、のんびりと庭園を散策しながら待ちました。とても素敵なカフェで、映画やドラマの中にいるような気分を味わうことが出来ました。また是非行きたいです。
洋館を利用して大正ロマンを感じさせる喫茶コーナーがあり、竹久夢二のお土産品とケーキを販売しています。室内席とテラス席があります。
素敵な洋館で美味しい紅茶とアップルパイがいただけて最高でした。店員さん達のユニフォームが可愛らしくて、皆さんとても親切で、素敵な時間が過ごせました!
当日10時半に行きました。入り口に予約システムがあり、三組待ちでしたが、丁度15分くらいで入ることができました。リンゴ入りのカレーとアップルパイをいただきました。満足(笑)
| 名前 |
旧藤田家別邸 洋館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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漫画「ふらいんぐうぃっち」に出てきコンクルシオの聖地アニメ通りの造りには感動した。色んなアップルパイが食べれるのもいい。ただドリンクは普通の喫茶店。