金次郎像と鯉が泳ぐ池。
弘前公園 二宮金次郎像の特徴
弘前公園にある二宮金次郎像は、常に本を読んでいる姿が印象的です。
昔から公園に根付いている存在で、地域のシンボルです。
蓑を着た姿が特徴的で、訪れる人々を楽しませています。
想像以上に大きな人工池でした。白く輝く鯉もいたりして、なんだか神秘的でした。
こんなところに金次郎像が!?池の鯉ぐったりしてたけど大丈夫かな。
在這是離開武德殿後位於前往弘前城 三の丸東門的一個景點,銅像周邊有水池環繞並聳立於岩石上,銅像的主人是一位勤學不倦的思想家算是勵志求學的典範。
木々を守るための雪吊り雪囲いに伴い、二宮金次郎像も雪から守られるための装いになります。今年度のテーマは縄文のようです。毎年楽しませてくれます。
カラフルで綺麗な場所にある、幸せそうな二宮金次郎像です。
二宮金次郎像のところにある池に鯉が数匹泳いでました。
にのきん、蓑着てた。
マスクして本読んでます。
弘前公園二宮金次郎像前は、密かにわたしの気に入りの場所です。近くにブランコや滑り台ちょっと、スリリングなシーソーの遊具があり、子どもたちの笑い声に溢れています。花壇には、にちにち草やベゴニアなどのきれいな花がいろとりどりにさいています。また小さな池には、錦鯉が悠々と泳いできます。いま二宮金次郎さんは、マスクを着用していて、その傍らには、金魚ねぷたや疫病よけのアマビエなどが飾っていました。
| 名前 |
弘前公園 二宮金次郎像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1 二の丸 丑寅櫓前の池山 |
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二宮尊徳像。昭和10年建立。いろいろな仮装をさせられるようです。昔はどこの小学校でも見かけたものです。「時代にそぐわない」という理由で新しく開校する小学校に像が設置されることは無く、今は見かけることが珍しくなってしまいました。いったい何が時代にそぐわないのかはわかりませんが…。それどころか歩きながら本を読む姿が『ながらスマホ』を助長しているという言いがかりまで。江戸時代の人物、二宮尊徳の業績は少しわかりづらいところがあるのですが、一言で言うと『農政経済の復興屋』。何も無い状態から苦労しながら生家を立て直したのを皮切りに、荒廃した村々を次々と復興させていきました。その数600村以上。水戸黄門漫遊記のモデルはこの人だったのでは?と思えるくらいに人々を救っています。食べた茄子の味の異変から『天保の大飢饉』を予測、村人に『ヒエ』をつくることを指導しその結果指示どおりにヒエを作った村は餓死者を出さなかったという話もあります。勝海舟は、二宮尊徳を「正直な人物」と評しています。また「時代が創り出した人、こんな時代には必ずこういう人(ヒーロー)が現れる」とも。先を見通す目を持っていた二宮尊徳のような人は今の時代の農政に再び必要とされる人物かと思います。時代にそぐわないのは「時代にそぐわない」という形や意味のハッキリとしない曖昧で都合のいい言葉。