明治からの鉄道遺産、津軽森林鉄道。
津軽森林鉄道あすなろ 静態保存車両の特徴
明治42年に開業した津軽森林鉄道が魅力です。
客車はクロスシートで、当時の雰囲気を再現しています。
昭和42年まで運用されていた機関車が展示されています。
옛 쓰가루 산림철도의 아스나로호 입니다. 객차는 크로스 전환시트로 나름 푹신한 소재로 되어있는걸 봐서는 그 당시 그린샤 정도 된게 아닐까? 하는 생각이 들었네요
青森市森林博物館の左側の小屋の中に保存されています。博物館の営業時間の影響を受け、時間外ですと小屋の中へ入れず窓越しで見ることになりますので注意。
| 名前 |
津軽森林鉄道あすなろ 静態保存車両 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
017-766-7800 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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明治42年に開業し昭和42年まで運用されていた『津軽森林鉄道』で使用されていた機関車と客車と運材貨車が連結した状態で展示されています。津軽森林鉄道は、青森市にある当時日本最大の貯木場まで津軽半島で伐採されたヒバを運搬する目的で作られた日本初の森林鉄道です。見た目がゴツい…けど、コンパクトで可愛らしい機関車。キレイに色を塗ったらテーマパークあたりで走れそうです。少し驚いたのは客車。シートが厚くてとても座り心地良さげに見えます。座ってみたい。シートの形もレトロ調で懐かしい感じを受けます。ますます座ってみたい。革張りを除けば旧国鉄一等車のファブリックシートより上質かもしれません。現場視察や見学用に使われたようです。車輌は、しっかりと車輌保管庫におさめられていて保存状態は良いようです。車輌保管庫は中が駅舎のような作りになっていて雰囲気があります。機関車にもう少し手を入れて磨きをかけたならもっと見映えがしそうです。