歴史と自然が融合する神社。
中村八幡神社の特徴
住宅地に佇む静かな神社、自然と調和した訪れやすさが魅力です。
毎年行われる例祭や歴史を感じる神楽殿が、訪れる人々を楽しませています。
江戸時代前半に建立された、地域の鎮守として地蔵尊も祀られています。
昭和恐慌の頃、首継ぎ地蔵で賑わったとされる神社。歴史を感じさせます。地元の中村家さんが代々お守りになってるそうで、ビジネス臭はなく落ち着いて参拝できます。
西武新宿線の鷺ノ宮駅と西武池袋線の中村橋駅の中間辺りにある神社。社務所はあるが、無人である。いかにも古そうな神社で歴史を感じられる。本殿と水盤は東京都の有形文化財に指定されている。御朱印は東へ1kmほどの豊玉氷川神社で手書きの御朱印が頂ける。
境内への入口付近に立て札があり以下のように説明文がありました。八幡神社この八幡神社は旧中村の村社で、祭神は応神天皇です。新編武蔵風土記稿に 村ノ鎮守ナリ、南蔵院持 とあります。南蔵院はここから東方約400メートルにある真言宗の古刹(こさつ)で、江戸時代は当社の別当寺(べっとうじ)でした。本殿は、社伝によると、江戸時代前半のものといわれ、練馬区内でも屈指の古建築物です。境内本殿向かって左手にある文政13年(1830)奉納の御手洗石に卍の彫刻のあるのが目に付きます。神仏混淆時代の名残りをとどめる石造遺物として注目されます。記念碑のまわりには、むかし若者たちが力比べに興じた力石(ちからいし)があります。なかには目方(めかた)が彫ってあるものもあります。当社裏の一角に首つぎ地蔵があります。首と体を別々にあった地蔵尊が、信心深い二人のひとの夢枕に立った結果、首と体を継ぐことができたと言い伝えられています。その名にちなみ昭和初期の不況時代に首切りを免れようと、参詣者で賑わったと〜(文字不鮮明な箇所)〜西光寺の旧地にあたります。地蔵堂の前の石造物がわずかにその面影を残しています。首つぎ地蔵は南蔵院境内(中村1-15 )に移設されました。昭和61年3月練馬区教育委員会緑が多く残され気持ちの良い場所でした。参拝客はまばらで基本的に静かです。出征した軍人さんの名が書かれた石碑が特徴的です。
本殿や水盤など歴史のある神社。由来の看板を読むと以前は首つぎ地蔵というお地蔵様があったが、今は南蔵院に移されたとの事。早速その足で南蔵院へ向かいました。南蔵院境内のお地蔵様は首元が隠れており、由来が由来だけにちょっと見てみたいなとも思いました。また、説明書が中村八幡神社の方が若干生々しくてこういう違いも興味深いですね。
お祭りが数年ぶりに復活しました。
御朱印は豊玉氷川神社で頂きました。きちんと直書きで頂くことができます。豊玉氷川神社から徒歩で15分くらいでした。
静かな住宅地にある神社、毎年例祭も行われるようです。
神聖成る場所 緑地に囲まれ自然環境と同化 歴史背景神楽殿が 有り良い。
「新編武蔵風土記稿」に、南蔵院が別当をしている、村の鎮守(意訳)…と書かれている八幡神社。因みに南蔵院はこの神社から東に少し歩いたところにある御府内八十八ヶ所霊場にもなっている真言宗の古刹。神社の境内は広く、地元の人がよくお参りしています。この神社のすぐ北を鎌倉道が斜めに横切っている上に、その道を北上すると、豊島氏が本拠とした旧豊島園園地の豊島城もかなり近い場所にある。源氏を始めとした鎌倉武士が信仰した、八幡信仰が根付くには絶好な立地にあると感じる。神職は居ない為、御朱印等の授与はありません。
| 名前 |
中村八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3999-6057 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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地元の人に拝まれている神社です。ここで七五三などをした地元民も多いかと思います。普段は静かで、社務所なども無人が多いです。綺麗にお掃除されています。観光地的な神社ではありませんが、心を落ち着けてお参りするにはとても良い神社だと思います。