黒川紀章設計の、快適な図書館。
杉並区立中央図書館の特徴
改装後の開放感と美しさが際立つ広々とした館内です。
荻窪駅から徒歩10分、近代的な図書館で充実した蔵書が魅力です。
読書の森公園での読書ができる、緑に囲まれた落ち着けるスポットです。
館内は清潔で快適で、気持ちよく利用させていただいています。一方で、図書館職員の方とは別に巡回担当の方がいらっしゃる点は、他施設と比べて少し気になりました。利用者数に対して体制がやや手厚い印象も受けましたので、運営のあり方についてご検討いただけるとより良い施設になるのではと感じました。
快適な図書館ですが、ここでは建築について。世界的建築家 黒川紀章さんの設計。1982年の竣工。2021年に日総建によって全面改修されていますが、外観はそのまま維持されています。(ガラスカーテンウォールは既存を維持しながら,設備更新や機能拡張)。道路側は一見閉鎖的なつるっとしたアルミパネルですが、西側は森になっていて、森に面した面は正反対にガラスの大開口になっています。そしてガラス面は小刻みに雁行させてあり、威圧感が抑えられています。道路側と森側の対比のプランには非常に明快なコンセプトが表現されていると思います。建物の西面はこれまで大木が鬱蒼と生えていたところを間伐し、読書の森公園の広場として整備されました。図書館は公園側からもアクセス可能で、図書館と一体となったウッドデッキでつながる「本の広場」はとても気持ちのいい空間です。カフェも併設されていて居心地がよいです。
杉並区で最大規模の図書館「杉並区立 中央図書館」とても、静かにしているかなり落ち着いた図書館、という感じですねさらに、【ガンジー像】があるのに、興味を持ちましたね。
きれいな図書館です。スタッフの人数も多いように感じます。喫茶店は公共図書館併設のものとしてはやや高いかもしれません。また、空調があまり細かくコントロールできないのか、夏でもかなり寒く感じることがありました。調節しやすい服装で行かれることをおすすめします。
2025年10月19日夕方訪問荻窪駅の東にある杉並区の中央図書館当日は荻窪駅から徒歩で北を回ってから南の荻外荘、角川庭園、善福寺川を回りこちらへ昔の移転前?の中央図書館は行ったことがあるような気がするけどこちらは初建物はかなり大きく勉強や資料閲覧用の席も多数あり端末で予約して席を確保する模様2階の廊下には杉並区にご縁のある谷川俊太郎さんの詩が掲げられておりやしたまた一階にはカフェがあり図書館の資料も持ち込めるやうでカフェは閉店してたので持ち込みで休憩、屋外にも席が多くありやした入口には裸婦像、ガーデンにはガンジーの像もあり来館者や公園で遊ぶ人たちで賑わってたさあ。
荻窪駅南口を出て線路沿いを阿佐ヶ谷方面へ歩いた住宅地にあります。青梅街道のすき家裏辺りです。平日休み午前中にも関わらずたくさんの人でした。とても綺麗で居心地の良い図書館でした。カフェも館内にあります。
改装後、開放的で窮屈感がなくなりとても綺麗で広々してます。先日行ったら、ユニクロの自動レジ?のような感じで本を指定場所に数冊置くと、一気に貸出受け付けしてくれる機械がありました。1冊ずつピッピッではないので、本当に一瞬で手続きできて大変便利でした。
秋晴れの午後をカフェでの読書と庭の散策で過ごしました。ゆったりとした時間が過ごせました。テラスの小径にマハトマ・ガンジーの銅像があり、隣接する公園にはアンネの薔薇が咲いていました。
なんと、暑い時や寒い時に嬉しい、カフェの隣には持ち込みの飲食が楽しめる席がカウンター数席用意されている優しい図書館です。
| 名前 |
杉並区立中央図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3391-5754 |
| 営業時間 |
[月火水金土] 9:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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黒川紀章氏設計の建物を見たくて行きました。無機質でステンレスぽいところに大きな木を囲むデザインが良い。今の時代にあった改修で中もカフェ、テラスがあり素敵でした。ただ、テラスに庭園美術館でような虫除けを置いてくれたらいいな。