首里城近くの静かな円鑑池。
円鑑池の特徴
バリケンという水鳥がたくさん集まる素敵な池です。
守礼門に向かう途中に位置する美しい人工池です。
龍潭と首里城の間にある、隠れた観光名所です。
2025年3月8日に散策。1502年に造られた人工池。首里城は丘の上にありますが、湧水が豊富なようです。円鑑池が満水になると龍淵橋から隣の龍潭へ水が流れるようになっています。円鑑池の周りはバリケン(カモの一種)がたくさんいます。
円鑑池は、首里城の北の城壁のすぐ外側に位置する、石垣で囲まれたため池です。1502年に作られたこの池は、首里城の淡水源から重力によって水を集めて、その下の龍潭に水を運ぶためのシステムの一部となっています。円鑑池は、隣の円覚寺を含む仏教建築群の一部となりました。
バリケンという水鳥がたくさんいました。近寄っても逃げる素振りが全くありません。
u003c2022年12月u003e改修工事の為、一部水が抜かれていました。来年1月末迄のようです。
朝、早い時間に訪れたため人も少なく静かでいい場所でした。カモ?(鳥に関する知識がないため間違えていたらすみません)が多くいました。人馴れしているのか写真を撮っていると近くまで寄ってきたりします。春先だからか雛鳥もいて可愛い感じでした。お子さんがいると餌をあげたりなど楽しめそうな感じがしました。
守礼門に行く途中にある池。
鳥たちの憩いの場。
良い(原文)good
雰囲気の良い池。カモやサギの類がいた。あまり人を怖がらず、近くに寄ってくるのが楽しい。
| 名前 |
円鑑池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
首里城へ向かう道の脇にある雰囲気の良い池。