長崎歴史文化博物館で、ポケモンと工芸の出会い!
長崎歴史文化博物館の特徴
長崎奉行所の跡地に佇む、歴史的な博物館です。
明治維新以降の長崎を知る展示が充実しています。
キリシタン関連の展示物が多く、見応えがあります。
長崎と異国の関係とその歴史、特にここでは中国との関係にもフォーカスして展示品が並ぶので面白い。長崎奉行のお白洲や歴代奉行とその交代(生活・収入なども)などの面白い紹介なども興味深い。さらに坂本龍馬と長崎の関係も詳しく解説してくれます。
長崎駅からは少し距離はありますか歩けない距離ではありません。平日の昼前に行きましたが、混んてなく、ゆっくり観覧出来ました。とても立派な建物で、見どころ満載です。時間をしっかりとって観覧すると長崎の歴史が良く理解出来ると思います。また建物の直ぐ裏には戦時中の軍の通信施設かありこれも一見されたらと思います。是非長崎観光の一つに取り入れると良いと思います。
ポケモン✕工芸展で初めて訪れましたが、もっと早く行けばよかったと思いました。長崎といえば異国情緒と言われますが、本博物館では今の時代にまさに振り返るべき、かつての異国文化との共生時代に生きた日本をよく学べます。県内には今も、純日本文化✕純異国文化、日本人とは、の答えが形を変えながら残っています。長崎には歴史文化を学び残す場所が少ないため、こういう施設はとても貴重です。今だからこそ、改めて訪れたい場所でした。
展示がとても面白く、思わず引き込まれました。長崎市は交易とキリシタンの歴史を併せ持つ、世界的にも特別な場所だと改めて感じます。もっと広く知られていい博物館だと思います。古代などの古い時代はすっ飛ばしていますが、長崎といえば交易、外国人街、キリシタン・・・そのあたりの歴史から始まります。唐の時代のお寺の存在や、多くの中国人が暮らしていたこと、オランダとの交易の様子を示す資料など、当時の国際都市・長崎の姿が具体的に伝わってきました。貿易に関わる通訳や管理者といった仕事の紹介も興味深かったです。ガラスをはじめとする美術品も美しく、当時の風景を想像する時間がとても楽しかったです。特に印象に残ったのが長崎青貝細工。薄く研いだアワビや夜光貝の裏に彩色を施し、漆地に貼り付ける「伏彩色(ふせさいしき)」という技法が使われており、紅毛(オランダ)向けの輸出品として海外に広く渡っていたそうです。他の螺鈿細工よりも光り方が複雑で、非常に繊細。木の表現は光の加減と相まって、思わず見入ってしまいました。キリシタンに関する展示も充実しており、博物館近くにある日本二十六聖人記念館も訪れていたので、そちらの学びとつながって、理解が深まりました。長崎奉行に関する展示では、鬼平犯科帳の世界が実際にあったことを感じさせる犯科帳の資料もあり、歴史資料の充実度に驚きました。博物館はとても荘厳な近代日本家屋という感じで、細部に至るまで素晴らしくこだわれていました。レストランもあります。とても広いでどこから入るのかちょっとわかりにくかったぐらいです。土曜日でしたがあ午前中は比較的空いていて、ゆっくり見られたので、早めの訪問がおすすめです。といってもとても広いので混みあうことはないと思います。
文字通り長崎の歴史と文化を紹介する博物館として2005年に開館した施設。通称れきぶん。建物は立派な石垣の上に築かれ、城か御殿のように見えます。訪れた日はポケモンの企画展示でにぎわっていましたが、ひとまず常設展示のみ観覧しました。常設展示には歴史文化展示ゾーンと長崎奉行所ゾーンの2か所の展示があります。一般的な歴史博物館と違って、こちらでは近世以降の海外交流史にスポットが当てられているのが大きな特徴です。歴史文化展示のなかでは、特に長崎ならではの歴史、例えば中国やオランダとのかかわりとか、キリシタン関連の資料などが印象に残りました。一方の長崎奉行所ゾーンはかつての長崎奉行所を復元・再現したもので、書院や対面所・御白州などが並ぶかなり本格的なつくりです。ドラマ仕立ての紹介映像が流れており、日曜日には寸劇なども行われているようですね。訪問時はちょうど修学旅行の団体が2組ほど入っていてなかなか賑やかでしたが、バラエティに富んだ展示を楽しむことができました。
長崎市の「長崎歴史文化博物館」、今回は話題の“ポケモン工芸展”目当てで行ってきたよ〜⚡️🎨歴史ある建物の中に、まさかのピカチュウたちが工芸作品になって並ぶなんてギャップが最高すぎる!🥹✨九州の伝統工芸とポケモンのコラボってだけでエモいのに、作品の完成度が高すぎてず〜っと見てられる👏常設展示も充実してて、長崎の歴史や文化にしっかり触れられるから、大人も子どもも楽しめるスポット◎長崎観光に来たら、ここは外せないっ!特別展のタイミング狙うのもアリかも。修学旅行生もいたし中々歴史ある場所みたいです。
かつての「長崎奉行所立山役所」の跡地に、江戸時代の絵図面や発掘遺構などの歴史資料や考証に基づいて一部を復元整備し、公開しているそうです。「歴史文化展示ゾーン」「長崎奉行所ゾーン」の二つがあります。じっくり回って2時間くらいです。歴史文化と長崎奉行所はカラーが異なります。両者ともしっかり歴史的検証に基づいた展示なのですが、奉行所は江戸時代の裁判記録「犯科帳」の展示と再現動画が用意されており笑ってしまいました。さすが長崎、ユーモアのセンスがあるなと思いました。殉教の歴史も辿れるようになっています。個々の教会でも足跡は分かりますが、ここでは俯瞰的な流れが理解できます。こちらで内容を把握してから教会へ訪問すると良いかも知れません。【WEBから引用】歴史文化展示ゾーンでは、「近世長崎の海外交流史」をテーマに、大航海時代から、朝鮮・オランダ・中国との交流、長崎貿易、幕末・明治まで、長崎の歴史と文化を様々な角度から紹介しています。復元された長崎奉行所ゾーンでは、江戸時代の裁判記録「犯科帳」や潜伏キリシタン関連資料などの展示とともに、御白州でのお裁きの様子を寸劇で再現するなど、奉行所の歴史的役割を分かりやすく紹介しています。愛称『れきぶん《歴文》』は、長崎の海外交流の「歴史」と、独特の「文化」を強調するために、あえて「れきはく[歴博]」ではなく『れきぶん《歴文》』としました。
今回はポケモン×工芸展の企画展で伺いました。見事な工芸品の数々にもっとゆっくり見たいと思いました。有料の駐車場がありますが人気のイベントの際には満車になる事もあります。
開館20周年記念事業「ポケモン×工芸展」で来館しました。もう20年も経つのですね。館内は広くて清潔で、スタッフの対応も親切です。駐車場は台数も多く停めやすいです。駐車割引券をもらえますので、忘れずにもらってください。長崎土産に最適なグッズも販売してあり、お土産にぴったりです。
| 名前 |
長崎歴史文化博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-818-8366 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 8:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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長崎歴史文化博物館に行ってきました🇯🇵長崎が歩んできた海外交流の歴史を、実物資料や再現展示を通して分かりやすく学べる博物館です。南蛮貿易や出島🏝️、中国🇨🇳・オランダ🇳🇱との交流など、教科書では分からない長崎ならではの歴史を深く知ることができました。館内には江戸時代の長崎奉行所も復元されており、当時の行政や裁判の様子をリアルに感じられるのも見どころです。展示のボリュームも充実していて、歴史好きはもちろん、長崎観光で訪れる方にもおすすめ。長崎がなぜ国際都市として発展したのかを楽しく学べる、とても見応えのある博物館でした!