玖島城跡近くの新蔵波止。
新蔵波止の特徴
玖島城跡の板敷櫓を超えた海辺にある、絶景のスポットです。
大村湾に突き出る新蔵波止で、海を眺める素晴らしい体験ができます。
駐車場も近く、アクセスが便利で訪れやすい場所に位置しています。
長崎県大村市にある新蔵波止。海に向かって伸びる波止場が特徴的で、穏やかな大村湾の景色を楽しめるスポットです。先端に立つと視界が開け、海と山に囲まれた景色がとてもきれいに見えます。周辺には住宅地もあり、地元の暮らしを感じられる落ち着いた雰囲気。人も比較的少なく、ゆっくり過ごしたい時にもおすすめです。散策や写真撮影にも向いている、穴場的な場所だと感じました。
板敷櫓近くの海辺の駐車場の所に、大村湾に岬のように突き出してある。付け根は草が結構生えていたが、先端はさっぱりしていた。この新蔵波止は、貞享三(1686)年に幕府が官米三千石を筑前から運んで預けた時、二棟の新蔵を建て、築いた波止である。船着場らしく両岸は石段構造(雁木)になっている。ここから少し西へ向かうと大村藩お船蔵があるが、これは元禄年間(1688~1703年頃)に築造されたということだから、これより数年早く新蔵波止はできたことになる。いずれも四代藩主大村純長[すみなが]の時である。因みに、波止の先端から雁木越しに板敷櫓を望むと趣があった。《2023.7.17訪問》
玖島城跡の板敷櫓を通り越し海辺に行くとある。江戸時代のものと云われている。それを差し引いても夕暮れなどは落ち着く場所。
| 名前 |
新蔵波止 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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中の方へは入れませんでした〜