舟石と亀石、歴史の巨石パワー!
船石遺跡の特徴
船石遺跡には巨大な舟底形の6メートルの奇岩があります。
支石墓の神社境内には3つの大きな石と小さな墳丘があります。
弥生時代から古墳時代の墓跡として素敵なパワースポットです。
船石丘陵の天神宮の境内に「船石」「亀石」「鼻血石」と呼ばれる花崗岩のの巨石がみられます。ここは船石遺跡と呼ばれ、弥生時代の集落・墳墓を主体とする縄文時代から中世に及ぶ複合遺跡のある場所です。「船石」は舟の形をした巨石で 長さ5.41m.巾3.12m,厚さ1.12mです。船石の直下から13~14世紀の土師器の坏、小皿が発見されており、中世の巨石信仰の祭儀がおこなわれていた、と思われます。またその昔弥生時代の支石墓として使われていた可能性も考えられます。「亀石」は、亀の甲羅に似た巨石で、ながさ2.46m,幅1.82m,厚さ0.72mで、弥生時代中期の支石墓だと考えられます。「鼻血石」は平らな巨石で、長さ3.16m.幅1.68m、厚さ0.54m、で古墳時代に築造された小型円墳の横穴式石室の天井石だったと思われます。この石室からは、蛇行状鉄剣が副葬されていました。
いわゆる支石墓でその名の通り大きな舟形の石をはじめ3つの石が神社の境内にあり、その脇には小さな墳丘があり隙間から石室の存在が伺えます。神社の鳥居側はそれなりに整備されているようで、裏側の公園入口は草が伸びるに任されており、木々には蜘蛛の巣が大量にかかっていて、そちら側から接近するのはかなり苦労します。
支石墓のように詰まれた舟岩と呼ばれる花崗岩がとても大きく、見応えがありました。
船底の形をした巨石がありますの弥生時代から古墳時代の墓跡で、こじんまりしていますが素敵なパワースポットです。元気いっぱいもらいました。
船石、亀石は巨大な支石墓に使われた石材鼻血石は古墳の天井石いずれも遠くから運ばれたもの船石はその名の通り船型の6メートルはあるかと思われる奇岩。
いつも運動させてもらってます。
船石天神社の社殿の側に巨石が3つある。一番大きなものが”船石”で下に空間があるのが分かる。残り二つはただ大きな岩が転がっているだけのように見えるが、これも古墳の一部だそうです。
| 名前 |
船石遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0952-52-4934 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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切通し北交差点近くに案内標識が立てられいて、船石農村公園そばに駐車スペースがあります。船石天神社境内一帯に広がる、縄文〜中世にまたがる複合遺跡で、「船石」「鼻血石」「亀石」と呼ばれる巨石群が目を引きます。この遺跡には5世紀後半頃築造の3基の古墳が確認されており、出土遺物の中では奈良の富雄丸山古墳で話題になった蛇行状鉄剣が注目されます。なお、亀石横にある円墳の石材のすき間からスマホを突っ込んで撮影したところ、石室と思しき部屋が見えましたが、現代のモノも置いてあります笑(最後の画像はネットから転用させて頂きました)