紅葉寺で感じる四季の美。
金剛寺の特徴
源頼朝ゆかりの歴史ある真言宗の寺院です。
川沿いに咲く桜と美しい庭園が魅力的です。
秋にはもみじ寺の名にふさわしい紅葉が楽しめます。
真言宗。江戸時代は紅葉の名所として知られ、当寺院も紅葉寺の別称でも知られたとのこと。そんなわけで、近くの橋は紅葉のモニュメントで彩られているが、令和の現在いざ紅葉そのものとなると、目ぼしいものは見当たらず、当寺も、品の良い感じの紅葉が少々植わっているが、紅葉の名所という程のものでは無い。寺域そのものは、きっちりと手入れが行き届いており、地域の信仰信頼が厚そうな感じは伺えるお寺である。
真言宗の寺院である金剛寺は、江戸時代から紅葉の名所として有名で、「紅葉寺」の別称でも知られ、境内には紅葉の木が植えられています。樹木や植え込みの手入れが行き届いている、静かで美しい寺院です。境内には江戸時代の富士講先達として知られる安藤富五郎(1755-?)や江戸末期から明治初期の紡績業発展に寄与した鹿島万平(1822-1891)の顕彰碑があります。
伝統もあり、近代的なお寺です。
きれいな庭園、庭師のおじいさんが丁寧に説明してくれました。源頼朝が石橋の合戦に敗れ房総から関東武士団を率いて陣を鎌倉を目指した場所。境内に頼朝が信仰した弁財天堂があります。また当地は滝野川城があったそうです。風光明媚な良いところでした。
JR王子駅親水公園口をでるとすぐに音無親水公園があります。(訪問時11月24日)ここから遊歩道を須悪事委側に沿って遡りますと石神井川に架かる紅葉橋が有ります。金剛寺(別名もみじ寺)地に治承3年(1180)源頼朝が陣を執ったと言われる場所です、当時は両岸崖が切たち松や楓があり深山幽谷だったといいます。弁財天を信仰した頼朝はがけ下に祀られていた弘法大師作と伝えられている弁財天に祈願して金剛寺の寺域に辨天堂を建立し、田地を寄進したと伝えられます。歴史と春の桜、秋の紅葉、四季を通して散策に適した場所です。、
きっちりお手入れ具合が気持ち良いです。門の両脇のお二人は必見。
川沿いに見える桜と橋と川とのコントラストが素敵です。
瀧河山松橋院金剛寺。真言宗豊山派の寺院。御本尊は不動明王。
歴史あるお寺です。通称もみじ寺と言います。
| 名前 |
金剛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3910-3170 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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当家の菩提寺です。管理が行き届き、墓の掃除用具貸し出しがあり水桶も借りられ大変ありがたいです。