300年の歴史が息づく、東ヌカー。
東の井戸(アガリヌカー)の特徴
壺屋村で最初に掘られた歴史的な井戸、東ヌカーがあります。
現役で水が出る拝み井戸として貴重な存在です。
近くには昔の鉄道跡、ひめゆり通りがあります。
やちむん通りの端にある東(あがり)ヌカーは300年前に出来た井戸という事です。
壺屋やちむん通りの東端にある。昔使われていた井戸がある。焼物の龍が狛犬のように置かれていたり、あった名残傍らに立つ木とその下に置かれた壺など拝所であった形跡がある。
東ヌカーは村ガー(共同井戸)の一つです。「アガリ」は東のことを指す方言で、この井戸 は壺屋の東側にあることから、アガリヌカーと呼ばれています。300年程前、村ができて最初に掘られたのがこの井戸だといわれています。この井戸水は、貴重な飲料水として使われていました。戦後、水道が普及するにつれて、井戸を使うことも少なくなりましたが、壺屋 の大切な拝所 であることは今も変わりません。
井戸もだけど樹も立派。
現役バリバリ水出た😆
壺屋村が出来て一番最初に掘った井戸だそうで、村の東に位置してるので東ヌカー(アガリヌカー)と呼ばれてるらしい。今でもちゃんとびっくりするぐらいちゃんと水が出るので周囲を見て怒られたらどうしようってドキドキしました。それぐらいガチで勢いよく水が出ます。
昔は井戸水が貴重だったそうな。
東ヌカーでの拝み井戸は水も出ます。
ウォーキングで巡る那覇の河川・樋川・井戸・湧水その23 【那覇市壺屋1丁目】
| 名前 |
東の井戸(アガリヌカー) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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