和布刈神社近くの石碑公園。
門司関址碑の特徴
散策の合間に立ち寄りたくなる静かな場所です。
旧門司の歴史を感じられる、貴重なスポットです。
和布刈神社の近く、小さな公園に位置する石碑です。
和布刈神社の一の鳥居そばにある小さな公園に建っている。門司は都と太宰府政庁とを結ぶ重要な地であったため大化2年(646年)に海峡と往来する旅人や船などを調べたり都と太宰府を行き来する役人の世話や駅馬を置くため門司関を設けた。
もにさい→モジ?いたむつ→イタビツ?やく→コウジャク?しまと→シマドむしろうち(席打→筵内)よしの[美野](簑島→美野島)?地名って面白いですね。
| 名前 |
門司関址碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
和布刈神社から少し南へ歩いたところにある小さな公園に石碑があり、門司関址という。碑文には由来が刻まれていて、飛鳥時代から奈良時代、平安時代と、九州と畿内とを結ぶ陸海の交通を検めていた関所がこの北九州の門司、この石碑のあったあたりに存在していたらしい。平安時代の貴族が大宰府勤務を終えて帰洛する際にこの関所を詠んだ歌もあわせて刻まれており、関門海峡を眺めながら歴史を感じられるよい場所となっている。