聖徳太子創建の歴史深い寺。
一運寺の特徴
聖徳太子が建立した歴史を持つ寺院です。
阿弥陀如来像がとても印象的な本堂があります。
赤穂浪士のお墓があり、歴史深い場所です。
赤穂義士の大石内蔵助・主税父子、寺坂吉右衛門のお墓があります。
静かな佇まいで落ち着きます☺️
本堂の阿弥陀如来像がとても良かった。
私は子供の頃加賀屋中学校に通っていましたが、英語の教師をされていました方のお名前が、山田静音先生です。先生がお寺の住職をされておられていました。今頃山田先生の偉大さに脱帽致します!
聖徳太子が自らの厄払いを兼ねて七堂伽藍を建て磯長山転法輪寺と名付けたのが一運寺の始まりです。
歴史のあるお寺ですね。
聖徳太子が建立した、という伝承を持ち、また最澄や空海、円仁、法然も訪れたという伝承を持つお寺です。寺域内の墓地には『忠臣蔵』で有名な大石内蔵助、主税親子と寺坂吉右衛門の墓(分骨されたのだろうか?)があるのですが、元は赤穂浪士を資金面で援助した大阪商人、天野屋利兵衛の菩提寺であった龍海寺に在ったものを明治期に移設したもの。龍海寺には四十七士の墓がずらりと並んでいたらしいのですが、明治時代に廃寺。彼らの墓は荒らされ、庭石に転用されてしまったり破壊されたりしたそうです。それを惜しんだこちらの当時の住職が、残されていた大石父子と寺坂吉右衛門の墓をこちらへ移した、と伝わっております。
住吉大社から歩いて、赤穂浪士のお墓のある御寺さんが存在すると聞き、寄って見ましたが、お留守の様でした。
赤穂浪士の墓石があります。
| 名前 |
一運寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6671-9682 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
浄土宗の仏教寺院である。非常に古い歴史があり、強い宗教的オーラのある、「住吉大社」のオーラが及んでいる地域にある。門前には道標があり、いちうんじとひらがなで書かれているのが、印象的である。聖徳太子が、厄除けのために創建したとの伝承がある。建永2年、承元元年(1207年)に法然上人が香川県に流罪になったのだが、住吉の浜に船を停留して修理をした。一運時に長く逗留したそうである。天正14年(1586年)に、本誉存寧(江戸初期の浄土宗系の学僧)が再興、寛永8年(1631年)に、広誉龍哲が本堂を再建した。急に格調が落ちるけれど、寺の奥の方にトイレがあり、これが多目的トイレでとっても新しい。ウオシュレットもついていて快適でした。