大元神社へ30分の旅。
大元神社 登山口(正覚寺 登山口)の特徴
宇佐神宮の奥宮、大元神社への登山口です。
無料の駐車場からの登りは大変ですが、自然が豊かです。
登拝には雨具や滑りにくい靴が必須です。
宇佐神宮の奥宮を目指しここ登山口から登りました。車🚙10台位停めれます下の方にトイレもあります。
R10を左折して県道658に入り道なりに進み熊地域で左折して地域道を上ると右側に登山口はある。案内板があるので分かりやすい。
ここから大元神社に参拝。
大元神社にお詣りする際の一般的なルート駐車スペースも10台以上は停めれそうです。30〜40分で登れますが、途中にがけ道もありむすので、気をつけてお登りください。
駐車場は15台ほど可能で、ここまで舗装路で快適にアクセスできました。手前にトイレもありました。ここから比較的楽に御許山に登ることができます。
宇佐神宮の奥宮、大元神社が山頂付近にあります。毎月15日には、大元神社の月並祭が催されています。大元神社崇敬会での月並祭への参加は、神様のお許しを受けた方のみが登拝させていただけますが、一般の方も宇佐神宮に申込みをすれば参加は可能です。月並祭に参加される際には、御玉串の奉納準備もした上で参加しましょう。
ここから境内まで歩いて30分〜45分程度です。登山やハイキングに慣れた方だと対して苦にならないほどの道ですが、つい観光がてら何の装備もなく登るには少々険しい山道といった感じです。途中に御許山を訪れる僧侶たちを出迎える神々が集まったといわれる「神籠石」や、木の幹に突き刺さった龍の爪のような「龍石」、道中に祀られた「如来石仏」などがあり、わかりやすい解説看板が設けられています。別ルートから境内付近まで車で登れる道がありますが、そちらは軽トラや小型の4WDでないと厳しいようです。
駐車場から登りが大変です。15分位は、耐えるしかありません。少し平らな参道を25分から30分自然界と旅をしながら、石畳の入口に付きます。頭上の木々にウグイスが聴こえますと神社に到着。参拝を楽しんで下さい。龍神様も見えにくい場所に有りますので、八坂神社、龍神様、大元神社。神様に喜ばれます様に。
自然に恵まれているから。
| 名前 |
大元神社 登山口(正覚寺 登山口) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場 トイレあり登り始めはやや急登だが、簡単に登れます。登山口で竹の杖を借りれます。