静けさ漂う三角池、神聖なる聖地。
三角池(薦神社 内宮)の特徴
三角池は神様が宿る聖地として感じられる場所です。
薦神社の横に位置し、静かで厳かな雰囲気を持っています。
夕陽が差し込む鳥居が美しいインスタ映えスポットです。
境内東側に位置する三角池(御澄池)は、薦神社の御神体とされている重要な場所です。一般的な神社とは異なり、社殿が外宮、この池が内宮とされる珍しい形態となっています。池に浮かぶように建てられた鳥居が印象的で、水面が鏡のようになり、天候や時間帯によって異なる表情を見せてくれます。周囲はとても静かで、神聖な空気を感じられる場所でした。落ち着いて参拝したい方や、静かな雰囲気が好きな方におすすめです。
真薦の茂る池は内宮となっています。宇佐神宮の祖宮と呼ばれるだけあり、神聖な雰囲気です。
◎『三角(御澄)池(みすみいけ)』薦神社は、別名大貞八幡とも呼ばれ、宇佐八幡宮の元宮であるとも伝えられる。 「①内宮である5ヘクタール余の三角池」と「②外宮の社殿」からなる。三角池(御澄池)自体が御神体である。三角池に自生する「真菰(マコモ)」を刈り取って、池の中の敷島で乾かし、宇佐八幡宮の御神体である「御枕」にしたという。社殿は、永和年間(八三四~八四八)の草創と伝えられるが、三角池の築造はこれ より古いといわれる。薦神社が祀る八幡神は、池の守り神でもあったといわれる。 当時、大陸の技術を持つ渡来人によって、各地の水利不便な台地に多くの溜池が造られたらしい。三角池も、こうした溜池の一つであると考えられている。三角池は、緩やかに起伏する洪積台地を利用して作られ、北東から南西へ手のひらを置いたような形をしており、手の先にあたる南西側には三つの澤がある。入江状の澤は浅く、ハスが密生し、マコモの群生地となっている。御神体でもある三角池では、池・植物・魚などが大切に扱われ、それゆえに貴重な水生群落、入江に群生するマコモ群落やハンノキ林などが残っている。真神社の周囲は、かつて鬱蒼とした森であった。現在でも、社殿のある一帯は、コジイ=クロキ群集の常緑広葉樹林に覆われ、イチイガシ林、クスノキの巨樹とあわせて境内林をつくっている。なお、三角池の植物と植物群落は、大分県指定天然記念物『三角池の水生・湿地群落』に指定(昭和55年4月8日)されている。
三角池は、この場所に神様がいらっしゃったんだと思うと、まさに聖地なんだと感じました。
薦神社の横にある三角池。この池自体が薦神社の御神体で、社殿は外宮、池が内宮とされています。神社としてはご神体の池ですが、周囲の人々からすれば田畑を潤わす大事な水源。本来、灌漑用水として造られた溜め池ですが、生活と信仰が結びついて、神秘性を持った存在となっています。池に聳える鳥居が絵になります。紅葉の時期や、空の青と新緑が映える時に訪れると、素晴らしい景色が観られそうです。
小雨降る中、伺いましたとても雰囲気のある静かで厳かな場所です。ゆっくりと過ごしたい、そんな場所です。
静かな環境でじっと眺めていたい景色でした。現地に詳しい方にも出会いました。
社殿のある外宮だけお詣りされる方が多いです。薦神社へいらしたら是非とも内宮の三角池(御澄池)へ参拝させる事をおすすめします。
2022年12月31日三角池の鳥居に夕陽が差し込みました!とっても綺麗な三角池です。
| 名前 |
三角池(薦神社 内宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0979-32-2440 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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薦神社境内横にある三角池を御神体とする薦神社内宮。拝殿や社殿はなく、石鳥居の先に広がる池が本殿とされる珍しいお宮。湖面にある朱い鳥居がお迎えし、静かな空間の中で自然を感じれる印象を受けます。インスタ映えするスポットとしてもお推めします📸