360度の絶景、丸亀城の魅力。
丸亀城の特徴
丸亀のシンボルとして築城400年余りの歴史を誇る城です。
資料館には重要美術品ニッカリ青江の展示があります。
本丸までの坂道から見える讃岐の景観が絶景です。
香川県丸亀市にあるお城。生駒親正が建築した城郭であり、1602年に概ね現在の仕組みが完成してますが、一国一城令で一旦廃城に。天守が出来たのは城主が生駒氏から山崎氏に変わった後の1660年です。(当時は御三階櫓という名目で作られました。)また、現存する石垣も大半が1673年の改修で完成した物です。明治時代の廃城令により一部は解体され、城の周辺は公園として整備されましたが、現在も石垣や天守、大手門などを始めとした数多くの建物が往時の姿を見せています。頂上に向かうまでの坂は「見返り坂」と呼ばれる箇所もあるくらい、勾配がキツイです。天守に関しては、日本に残る12個の現存天守の一つとなっています。江戸時代から残る天守は小さいですが、当時の雰囲気を感じられました。天守への入場料は400円で比較的安い方だと思います。また、中学生以下は無料です。(現金払いの他、クレジットカード、ICカード、QRコード決済での支払いも可能。)そして、丸亀城最大の見どころは石垣。三の丸西側にある高石垣が「扇の石垣」と呼ばれる程凄い勾配であり、圧倒されました。頂上からの景色も見晴らし抜群です。アクセスについて一番標高が高い天守までの坂は勾配がかなりキツく、普通に登るだけでもキツかったです。転ばないよう、注意が必要です。駐車場は、資料館の前に無料の駐車場が設置されています。台数が少ない為、午前から来る事を推奨します。あと、駐車場内の道幅が狭く、駐車枠も少し狭いので、大きめの車は注意です。満車の場合は周辺に市営の大手町第一駐車場などがあり、認証機(資料館や天守などに設置)を利用する事で1時間無料になります。JR丸亀駅からは徒歩15分となっています。設備に関して現存天守なので、天守内の階段は勾配が急で上り下りは結構怖いです。前述の通り、坂の勾配がキツイので、ベビーカーや車椅子のアクセスは不可能ですね…トイレは7カ所あります。城への入り口や天守に登る途中の三の丸や本丸、城内にある観光案内所や資料館など、設置場所がかなり多いので、トイレ関係で困る事はほぼ無いと思われます。
現存12天守の丸亀城です。瓦紋が好きな人は展示の瓦を是非見てください。高台に位置するので、讃岐山や街並みを一望することができて、小さいながらもとても良いお城です。
観光で丸亀にきた時、なんとなく城があるから寄ってみた。立派な石垣、現存する貴重な天守がみれて満足だったが、思ったよりも急な坂、想像以上に急な天守の階段に足腰やられた。登るにはちょっとした覚悟がいるとおもう。天守からの景色は丸亀市が一望できて最高だった。
現存十二天守の一つで、天守閣は最も小規模。目を引くのが高い石垣で、山麓から山頂までの高さは60メートルあり、日本一です。そのため案内所から続く見返り坂や二の丸に上がる坂はかなり急です。天守や二の丸からの景色は素晴らしい。田村淳が名誉城主になっていました。
現存天守ってのが有名だけどデカい石垣と360度の景色が一番の売りだと思います。天守は400円で入れるけど目立った展示物も無いし外のが景色いいんでマニアじゃなきゃ秒で見終わります。今だけ(令和13年3月くらいまで)しか見れない石垣の修復工事がなかなか見応えあります。市側も観光の一環になるよう見学スポット兼資料館みたいなのも用意してくれてます。
天守以外はわんこOK現存天守閣のお城。天守以外は無料の市民の憩いの場所だなとそれだけでも素晴らしい。立派な石垣に季節によっては紅葉が映えて綺麗です。下から見るほうが景観はいいかな。御城印はお土産ショップで購入出来ると記載あるサイトがありますが、実際は天守のみの販売です。
丸亀城は、何と言ってもその壮大な石垣に圧倒されました!総高約60メートルという日本一の高さは圧巻で、緩やかな反りのある「扇の勾配」が本当に美しい。野面積みなど、様々な石積みの技法が一堂に見られて、石垣ファンならずとも見入ってしまうはずです。その雄大な石垣の上に、ちょこんと乗っているのが現存12天守の中で最も小さな天守。そのギャップが何とも愛らしい!内部の展示で歴史を感じ、最上階からは丸亀市街地や瀬戸内海を一望でき、気分爽快でした。大手一の門の堂々とした構えにも歴史を感じました。重要文化財の太鼓門で「時太鼓」の音色を聞けたら、さぞ感動的だろうと思います。城内の展望エリアからは、瀬戸大橋や讃岐富士の美しい景色が広がり、歴史と絶景の両方を満喫できた素晴らしいお城でした。
築城400年余りを誇る丸亀のシンボル「丸亀城」です。全国に現存する『木造天守十二城』の一つで、天守と大手門(一の門もしくは太鼓門とも呼ばれます)が現存する城は全国で3城だけだそうです。天守も大手門も勿論重要文化財です。大手門手前、堀を渡ってすぐにあるのが二の門で、その両脇の土塀と合わせて重要文化財です。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、”扇の勾配”と呼ばれる特長的で算木積みによって見事な曲線を描きます。三の丸の石垣は高石垣が巡り、特に北側の石垣は高さ20mを超えます。山上には現存する白亜の三層三階の木造天守と今は現存してはいませんが、11棟の隅櫓とそれらを繋ぐ渡櫓、各所の門、櫓、番所がありました。丸亀市立資料館にはジオラマこそありませんでしたが、何種類かの古地図が展示されています。丸亀城に行ったらこちらの資料館にも足を運ばれることをお勧めします。お城に関する展示はそれほど多くはありませんが…
日本100名城のうちの一つ。遠くから見ると山ひとつから削り出した城といわれるのがよく分かります。天守は3層3階で高さは約15m。現存12天守のなかでは最も小さい。見所はなんといっても急勾配な高石垣。たまに自衛隊の訓練でも使用されるようです。また日本が誇る名刀「にっかり青江」とのコラボイベントもしばしば行われていて刀剣乱舞の聖地としても人気の場所。
| 名前 |
丸亀城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0877-25-3881 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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丸亀平野の真ん中にある標高66メートルの亀山に築城された現存天守の百名城。元は慶長2年(1597年)に生駒親正が築城し、元和の一国一城令で廃城となったが、その後入封した山﨑家治が寛永20年(1643年)から再建を開始し、更にその後入封した京極高和が完成させたものが現在の天守となる。小さい造りながら高石垣の上にそびえる三重三階層塔型の木造天守は堂々としており風格が感じられる。