熊本で味わう季節の懐石。
料理や まつもとけんじ 熊本の特徴
季節の旬の食材を使用した日本料理懐石が楽しめます。
料理の配膳のタイミングが完璧で、落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。
オーナーは旅館の料理長を務めていた経験があり、細やかな味付けが特徴です。
熊本市中心市街地、鶴屋百貨店の近く。人通りは少なく、良い意味で落ち着いたお店です。月曜日でも営業、割と大人数でも予約できる、かつ味と接客が良さそうなお店を食べログで探し歩いた結果辿りつきました。8人で予約しましたが、この人数だと厨房前のスペースはほぼ貸切。メニューはコースのみ。器の色彩も色鮮やか。見た目も中身も素晴らしいコースでした。季節の日本料理懐石22000円→胡麻ダレで食べる雲丹、天草のアオリイカ、お刺身、出汁が美味しい碗物、フグ白子のアオサ茶碗蒸し、蟹、ステーキ等、熊本の名産目白押し。海鮮多めで、天草海鮮を含めた熊本の食材を堪能できるコースでした。一品あたりの量は少なめですが、品数が大変多いので文句なしです。
彼女と一緒に「まつもとけんじ」で夕食をいただきましたが、本当に素敵な時間でした。料理長とスタッフの方々は対応が早く、丁寧で、すごくフレンドリーで、最初から私たち2人ともリラックスできました。料理もタイミングよく出てきて、説明も分かりやすかったです。お料理は秋らしさがしっかり感じられて、繊細でバランスの良い味わい。重すぎず、どの一品も丁寧でとても美味しかったです。おもてなしも雰囲気も心地よく、また2人で行きたいと思えるお店でした。
コース料理は最初から最後まで全部美味しくて、旬の食材を使った和食がどれも丁寧でバランス抜群。盛り付けも美しく、味だけじゃなく目でも楽しめます🍶オーナーのまつもとさんがとにかく面白くて、気さくで話していて楽しい!お料理の説明も丁寧で、料理への情熱が伝わってきます。店内の雰囲気も落ち着いていて居心地がよく、特にトイレまで洗練されているのが印象的✨細かいところまでセンスを感じるお店です。
和食を熊本にて。はもは天草で祇園祭も天草からとか。はもがめちゃうまい、コーン🌽、なす、もも、めちゃうまかったなー、ごちそうさまでしたー。美味でしたー。料理もたっぷりありましたのでお腹いっぱいになららましたー!またきます!
個室に通して頂き、13000円のコース料理を頂きました。旬の食材と上品な味付けでとても美味しかったです。若い大将にご挨拶頂き、スタッフさんのおもてなしもしっかりとされていました。またお伺いいたします!
大事な方々とのお付き合いの席で、初めてお伺いさせていただきました。ビルの外観とは違い、とても清潔感がある大人の隠れ家的な印象のお店です。何から書かせていただいていいものか...。それくらい魅力の詰まったお店でした。一品一品心の籠もった料理は、素材を知り尽くし、素材のポテンシャルを最大限引き出されているのを感じます。また、お料理の順番や味付けなどにも拘られており、ここでご飯が食べたくなる。と、食欲の起伏まで店主さんに掌握されているような、そんな気持ちになります。また、お料理がサーブされるタイミングも絶妙でして。常にお客様に気を配られているのを感じました。お料理の内容は食材やタイミングによって変わると思うので、感想は控えようと思います。が、ローストビーフ、これだけは別格でした。提供まで3日間かかるローストビーフ。思わず爆笑してしまうくらい、本当に美味でした。素敵なお店に出逢えて、大変満足です。ご馳走さまでした。
ディナーで連れて行ってもらい季節の日本料理懐石をいただきました🍴🙏税込11,000円(料理のみ)をいただきましたが、季節の旬の食材を使った料理一つ一つ丁寧に作られていてとても美味しいですよ👌予約時点で、嫌いなものの確認をされ、海鮮メインでコースにして頂けたことや当日のメニューの確認、食事後のお見送り等、サービス満点のお店ですね🙋料理の配膳のタイミングも完璧で、2時間位、ゆっくり過ごせます❗
熊本出張でGoogle口コミ良く惹かれてコース予約。個室で至福の時。絶妙のタイミングで一品一品が丁寧に提供される。全て美味しく、とくにでもウニの海苔巻きとのどぐろがサイコーだった。のどぐろの柔らかい焼き方が素晴らしく土鍋ご飯「牡蠣をふんだんに使用」もお腹いっぱい。また利用したいお店👍
初めて伺わせて頂きました。コースで頂きました。個室でゆっくり食事出来ました。お料理もとても美味しく頂きました。特にはうに寿司が絶品でした。その日は北海道産のウニという事でした。とても丁寧な対応頂きありがとうございました。
| 名前 |
料理や まつもとけんじ 熊本 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
096-353-1587 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 18:00~22:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1丁目6−番13号 森坂ビル 3F |
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和食を熊本で味わうならココ!出汁と日本酒のマリアージュが最高!駕町通りのビル。エレベーターで3階へ上がる。扉が開くと、ガラス越しに「料理や まつもとけんじ」の文字。繁華街の喧騒は、すでにはるか下の話だ。この静けさは、偶然ではない。計算された距離だ。「出汁感」という、唯一無二の武器まつもとけんじを語るとき、必ず浮かび上がるキーワードがある。「出汁感」と「計算された酸の構造」。これは抽象的な賛辞ではない。一口ごとに骨格が感じられる出汁の仕事と、料理全体に通底する酸のコントロール——それが、10品のコースを一本の線として繋いでいる。土瓶蒸しの香りが鼻腔をひらく瞬間。天草の赤ウニが舌に溶ける静寂。黒鮑の出汁が喉を伝う深さ。これらは個々の「美味しい料理」ではなく、出汁という通奏低音の上に乗った旋律として体験される。白甘鯛、真魚鰹、海うなぎ。すっぽん、丹波篠山の鹿。九州の海と山が、一夜のコースに集結する。そしてすべての皿に、けんじさんの「酸の意志」が流れている。ここに来るなら、日本酒のペアリングは外せない。産土、日日、仙禽、早瀬浦、天狗舞秋おろし——ラインナップは月によって変わるが、共通しているのは選ぶ目の確かさと、驚くほど良心的な価格設定だ。ある夜は、黒鮑の出汁に辛子を合わせ、天狗舞秋おろしを口に含んだ。高級なおでんを食べているような温かみと、日本酒の余韻が折り重なり、味覚がぐるりと一回転した。「天狗舞のメリーゴーランド」と呼びたくなるような、あの感覚。料理とお酒がここまで親密に語り合う体験は、そうそうお目にかかれない。これは料理と酒の「ペアリング」ではなく、対話だ。毎月変わる。だから、毎月行きたい。このコースは、季節ごとに変わるのではない。毎月、変わる。これは非常に重要な事実だ。多くの料理店が「春夏秋冬」で動く中、松元氏は12のリズムで旬を捉える。だから年に一度訪れただけでは、この店の1割も見えていない。コロナ禍、店はコース一本を貫いた。妥協せず、簡略化せず。その結果として、料理はさらに洗練された。苦境が、料理人を鍛えた——そういう例を、ここに見る。ゴエミヨも、ミシュランも、まだ気づいていないだが、熊本の食を知る人々の間では、すでに「外せない一軒」として名が挙がり続けている。全国を食べ歩く食通が「やはり外せない」と足を運び、一度来た客がまた翌月予約を入れる。これは口コミではなく、料理の引力だ。ゴエミヨやミシュランに掲載されるのは時間の問題だろう。だとすれば今——まだ静かなうちに知っておく価値がある。大将の人柄が、最後の一品になる料理が終わると、不思議な感覚が残る。満腹感ではない。もっと柔らかい、あの感じ。また来たい、という感覚が、すでに次の予約への衝動に変わっている。それは出汁の余韻かもしれない。酸の記憶かもしれない。あるいは、松元けんじという人物の、あの温かみある佇まいが、料理全体にうっすら滲んでいるからかもしれない。大将の人柄が、10品目のデザートになっている。熊本に来るなら、まつもとけんじを予約してから来てほしい。それが、この街の和食における正しい旅の順序だ。