八重洲の老舗、ふっくら鰻。
八重洲 鰻 はし本の特徴
老舗の歴史を感じさせる佇まいが魅力の鰻料理店です。
鰻へのこだわりが強い職人気質の厨房が通う人々を引き寄せます。
タレの甘さ控えめで素材の味を楽しめるうな重が評判です。
八重洲で落ち着いて鰻を味わえる一軒。店内は品がありつつも堅苦しすぎず、ゆっくり食事ができる空気感。うな重「ろ」は、身がふっくらとしていて脂のノリも上品。タレは甘すぎず、キレのあるバランスで鰻の旨みをしっかり引き立てるタイプ。ご飯との一体感も良く、最後まで飽きずに食べ進められる。皮目は程よく香ばしく、焼きの技術を感じる仕上がり。派手さよりも丁寧さが光る印象。八重洲エリアで安心して鰻を楽しみたい時に選びたい一軒。特別すぎず、でもしっかり満足できるうな重。
鰻重のうなぎはあっさりしている味付けで美味しかったです。その日の鰻は宮崎県産とご案内してくださいました。焦げ目は一切なく、仕事の丁寧さを感じるうなぎ店でした。深みのあるタレ好きの方には物足りないと感じるかもしれませんね。人気店ですので、予約は必須です。
「八重洲 鰻 はし本」は、JR東京駅から徒歩5分ほどの八重洲エリアに佇む鰻料理の名店です。創業から80年を超える歴史を持ち、伝統の江戸前蒲焼きに現代的な感性を取り入れた鰻料理を提供しています。この日は、平日の11時30分に1人で訪れました。店内に一歩足を踏み入れると、和の落ち着いた雰囲気が広がります。木の温もりを感じる空間で、ランチからディナーまで幅広いシーンに対応しています。メニューは、定番の鰻重をはじめ、白焼きや一品料理、季節の肴などが揃います。また、蒲焼きのほか、天ぷらや刺身などの一品料理も楽しめます。そのなかから、「うな重 ろ(税込6,000円)」と「白焼 い(税込4,500円)」を注文しました。うな重には、「肝吸い」と「漬物」が付いています。「うな重」は、"ふっくら"とした鰻の身から炭火の香りがふわりと立ち上り、甘辛いタレが絶妙に絡みます。ご飯にはタレが程よく染み込み、噛みしめるごとに鰻の脂の旨味と、控えめながら奥行きのあるタレの味わいが一体となります。老舗ならではの完成度の高さを感じさせる一膳で、余韻まで美味しさが続き、自然と箸が進みました。「白焼」は、表面は軽く香ばしく焼き上げられ、身は"しっとり"とした食感。塩と山葵だけでいただくことで、鰻本来の甘みと脂の旨味をダイレクトに味わえます。東京駅近くで鰻の名店を探している際は、候補の一つに加えてみては、いかがでしょうか?
丁寧な仕事ぶりが感じられる美味しい鰻がいただけます。全く焦げのない見た目も美しい鰻、誰にでもお勧めできるお店だと思います。写真の鰻重は「ろ」白焼きは「い」です。
うまい、旨い-今で、いろいろと名店と言う処を訪れましたが別格です。予約してましたので並んで居る方々をパスして入店あっさりして上品なタレしかしふわふわな鰻の仕上がりにピッタリもう此処でしか食べられない口に成ってしまいました。
本日は無性にウナギが食べたくなったので、以前から気になっていた日本橋の「鰻はし本」さんを訪問してきました!!東京にはウナギの有名店がたくさんあるので、せっかくなので少しずつ色々なお店に訪問してみたいですね(^_−)−☆簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・お店からのメッセージ東京駅八重洲北口からほど近く、飲食店が軒を連ねる路地に凜と佇む鰻料理店。1947年の創業以来、「うなぎ これ くふうて やくのむな」(鰻を食べて薬を飲むな)という医食同源の理念を掲げ日本人の元気の源である鰻を提供。現代における江戸前の鰻を再構築し、江戸焼ならではの鰻のおいしさを今に伝えています。今では鮨の枕詞のようになっている”江戸前”ですが、江戸時代は、江戸前と言えば鰻のことを指していました。江戸前の仕事はとにかく工程が多く、背開きした鰻の身に竹串を刺すだけでも難しく技術を要しますが、家業に入って20年以上を数える4代目橋本正平は手間暇を惜しまず鰻と向き合っています。今の時代は時間効率を考え、営業前に白焼きまでを済ませておく鰻屋さんも多く、「鰻 はし本」でもかつてはそうしていた時代もありましたが、現在は、原点回帰を掲げ、可能な限り仕込みをしないスタイルに。江戸焼が誇る味、食感、香りを余すことなく引き出しています。たどりついた鰻鹿児島県泰斗商店の横山桂一さんが水質や餌、水温にこだわり、ていねいに育てた「横山さんの鰻」や、天然鰻に近い味と称される岡山県西粟倉村の「森のうなぎ」など、鰻本来の甘みや香りを持つ国産鰻を厳選。ブランドだけでなく、江戸焼きにした際にもっともおいしくなるように、身の締まり方や脂のノリ、サイズまでこだわっています。建物の老朽化に伴い2024年10月にリニューアルされたようですね。カウンター席もあるのでボッチでも安心して訪問できますd(^_^o)銀座線の日本橋駅で降車してお店に向かいます。B3出口から歩いて5分ほどでお店に到着です。去年リニューアルされたばかりなので店構えがすごくステキです。真新しい白い暖簾の横に古い看板も残っておりました。お店に入るとスタッフさんが出迎えてくれました。女性3人のスタッフさんの接客が心地よく長居したくなりました(//∇//)店内はカウンター、小上がり、テーブル席があり、全部で32席と結構広めな造りとなっております。カウンターからは調理する職人さんの姿が見えるのでワクワクです(๑˃̵ᴗ˂̵)最初のドリンクは赤星ビールを注文しましたd( ̄  ̄)メニューに赤星があると飲みたくなってしまいます。この後はひたすらホッピーを飲んでおりました!!鰻屋さんに3冷ホッピーがあるとはありがたいです(^◇^)さあさあ!!老舗のウナギを堪能しますか!!鰻重が出来上がるまで色々と注文してみます!!先付け鰻の八幡巻きです。トロトロなウナギとゴボウがすごく合いますね。ゴボウにしっかり味があって美味しいです。骨せんべえビールのおつまみに骨せんべえを注文です!!カリカリサクサクで噛むほどウナギの濃ゆい旨みが溢れてうんまい!!塩加減も穏やかでパクパクいけちゃいす(๑˃̵ᴗ˂̵)予想以上に量が多くて残してしまいました…肝焼き肝がたっぷり刺さってます!!コリコリした歯応えで苦味も旨みもたっぷりでビールが進みます!!タレの味もアッサリしてくどくないですねd(^_^o)ひれ焼きこちらもたっぷりとヒレが巻いてあります!!熱々で心地いい歯応えと旨みがたまりませんな!!さあ、そろそろホッピーといきますかぁ(^◇^)有機野菜のお新香野菜も食べたくなったのでお新香を注文しました。ニンジン、ダイコン、高菜、キャベツ、カブです。どれもお野菜の旨みが引き出せれて美味しいですね!!塩加減もバッチリです( ◠‿◠ )肝吸い優しいお出汁で癒されます( ´ ▽ ` )塩加減も薄めでウナギの脂をスッと切ってくれます。鰻重「ろ 大きめ一匹」目の前で板前さんがじっくりウナギを焼いていきます。すごく丁寧で優しい手付きで焼いており、見てるだけで辛抱たまらなくなってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)さあさあ!!お待ちかねの鰻重の登場です!!蓋をパッカーンと開けるとウナギのいい香りが鼻をくすぐります!!見た目がすごくキレイで焦げ目がありませんね。こんな美しい鰻重は初めて見ました(//∇//)本日は宮崎県の和匠ウナギだそうです。これがビックリ!!トロトロで旨みの塊です!!食べた瞬間に美味しさのあまりに思考が停止しました( ゚д゚)またご飯が美味しい!!粒が立って旨みもあってウナギをしっかり受け止めてます(๑˃̵ᴗ˂̵)ウナギとご飯の一体感がすごくて、少しずつ味わいながらゆっくり堪能させていただきました( ´ ▽ ` )おつまみも鰻重も最高に美味しかったです!!創業約80年の歴史は伊達ではありません!!なにより鰻重のクオリティに本当に感動しました!!これは通いたくなる味です(^_−)−☆
開店時間の10分前にお店到着。3組待ち。お店に入ると鰻の焼ける香ばしいかおりに期待が高まる。席は2人席でしたが一泊東京旅での少々大き目の荷物有りではかなり窮屈な感じの席でした。そこがマイナス点。鰻重は見た目もお味も申し分無し。お箸がすっと通る江戸前風独特の柔らかい鰻。お味はあっさりですが私はタレを足す事はありませんでした。主人は足していたので、好みかな〜。山椒も香りがとても良く私好みでした。
一人だったのでカウンターに案内されたが少し窮屈な感じでゆっくり出来る雰囲気では無いかな。ヒレ焼きは塩で注文、プリプリ食感で旨し、鰻重は甘さ控えめのタレで優しい感じ、赤だしも旨かった。
店舗建て替えのため仮店舗で営業中。10月には元の場所に戻るとのこと。とても柔らかい鰻がとても美味しいです。櫃まぶしのようなカリカリ系が好きな方には物足りないかもしれません。
| 名前 |
八重洲 鰻 はし本 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-1808-6166 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:00~14:30,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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とっても美味しい🌟予約でスムーズに入店ふっくらふわふわでとろける感覚鰻で!タレはサッパリちょい甘くこれだけでもご飯🍚いけるご馳走様でした😋