直島の圧巻!
《もうひとつの再生 2005-N》三島喜美代の特徴
地中美術館側から本村地区に向かう途中、意外に大きなゴミ箱が現れます。
色んな角度からじっくり楽しめる、思わず目を引く存在感のある作品です。
電動自転車を利用してアクセス可能な、山道を楽しむアート体験が待っています。
「直島町:《もうひとつの再生 2005-N》三島喜美代」2026年3月に子供達と訪問しました。高さ約4.5メートル、直径約3.5メートルの巨大な鉄製の「クズかご」です。長女が特に行きたいと言っていた場所のひとつです。道を歩いていると見えてくる大きなゴミ箱。その大きさも見事ですが、中に入っているゴミも工夫が凝らされていて面白かったです。かごの中には巨大な新聞やチラシの破片が入っています。これらは産業廃棄物を高温で焼成した「溶融スラグ」と廃土を混ぜた陶でできており、環境問題や消費社会へのメッセージが込められています。三島喜美代さんは2024年に91歳で亡くなりましたが、この作品はベネッセアートサイト直島の恒久展示として今も島にあり続けています。
不思議な場所にあるデッカいゴミ箱近くにトイレ有りチラシの発色が変わらず良いから丁寧に維持してるのかな…
直島ツーリングの時は大抵前を通ってバイクと記念撮影をします。私のバイクもゆくゆくはこの中に・・・。普通のごみ箱だったらなんとも思わなくてもこの大きさになれば考えさせられるものがあります。
車2〜3台と駐輪可能なスペースが近くに有ります。
巨大なゴミ箱。話を聞くと地元の方も、地域外の方を案内するときに回る場所だそうです。前の桜の迷宮もあわせて春にくるとより楽しめそうです。車で回りましたが、自転車の人たちは結構大変そうな坂道でした。
大っきいゴミ箱は圧巻♪歩きではキツいと思うので電動チャリあった方が良いです。
車で行きました。大きなゴミ箱です。ゴミ箱の中身が興味深かったです。ありがとうございました。2023.7.17
想像以上に大きいです。
2022/10 バスの通らない道なので自転車が現実的な選択肢になるかと思います。地中美術館からは下りになるので歩けると思いますが、更に本村まで頑張って歩くのはけっこう気合いが要りそうです。作品自体は三島喜美代氏の2005年の作で、「溶融スラグ」と廃材を素材として利用した巨大なゴミ箱です。所要時間は5分あれば大丈夫かと。
| 名前 |
《もうひとつの再生 2005-N》三島喜美代 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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直島には様々なオブジェがあるけれど何気にこのゴミ箱が一番好きかも🤔各家庭にある身近な物だからかな…あまりに巨大なゴミ箱に見入ってしまいました😅幅員が狭いので車を駐車する際は配慮が必要かな❓