弘前の風情感じる歴史ある日本家屋。
石場家住宅の特徴
家の中に井戸や蔵の入口がある、独特な造りが魅力です。
ふらいんぐういっちの聖地巡礼にもぴったりな場所です。
地元で造られる地酒が豊富に揃い、特にここでしか買えないお酒もあります。
2025.6.7弘前市亀甲町にある重要文化財の建造物。現役の建物で、持ち主が実際に居住してます。なので、見学出来る区域はとても限られています。入館料100円は安いが、特に積極的に広報する姿勢がないため見学施設としては難あり。本住宅は、江戸時代の豪商の建造物で、豪雪地帯ならではの高い位置の明かり窓・土間から直接繋がっている蔵・土間内に設けられた井戸跡などが興味深く感じました。建築に関心ある方には、梁などの建築材に目が行くのでは。
家の中に井戸や蔵の入口があるという、変わった造りでした。優しいお母さんが丁寧に説明して下さいます。実際に住んでおられる家なので、部屋の中には入れませんが、写真は撮っても良いとのことです。
2024/11店を営んでいます。居住部分は生活もしています。
2024/4/20訪問。江戸時代からの建物とか。あんな太い梁は今では取れません。床下に風が通るようになっており、それが腐食を防いでいるため、こんなに長く持つのだとか。柴犬の番頭さんがいます。心癒される空間です。
2023年12月24日に見学しました。見学料100円です。古い商家の建物です。天井の高さ、梁がまっすぐで太いこと、使われている檜葉材の木目が美しいこと、床の間や仏間の豪華さに驚かされました。海産物や荒物など、時代と共に様々な商いをしてきたことを御婦人からうかがいました。「街道をゆく」の執筆のために司馬遼太郎が訪れたことを聞かされて、更に驚きました。現在は、酒屋さんになっています。
入場料100円パンフレット有り弘前のこの一角に歴史ある日本家屋が多数あると地図で見かけこちらの外観に足を止め中を見させていただきました生活感はありましたがそこはそのまま暮らしてらっしゃる証拠少し垣間見させていただきありがとうございました。
道沿いにあるポストで日向坂46の丹生明里さんの1st写真集の撮影が行われていたので、聖地巡礼したい方は是非。
文化財に指定されている建屋、地元で造られている日本酒を中心に販売してまいます。
「ふらいんぐういっち」のアニメにて主人公のいとこの幼馴染”なお”さんの実家として描かれている、物語中でも酒屋さんでした、
| 名前 |
石場家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/bunkazai/kuni/kuni17.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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武家住宅の保存地区に近いですが、こちらは商家。江戸時代中期建築とされ、国指定重要文化財です。今もお酒等を販売し、住居としても使われています。お忙しそうだったので少し雰囲気を味わい出ました。