清々しい祓いの空間、綱越神社。
綱越神社(おんぱらさん)の特徴
大鳥居のすぐ隣にある神社で、延喜式内社として歴史があります。
祓戸大神をお祀りし、身を清めるための神社として人気です。
夏には奉納花火が楽しめる、活気あるお社として親しまれています。
大神神社末社『夏越祓』を行う厳粛なお社御祭神:祓戸大神(はらえどのおおかみ)現在は、七月三十、三十一日両日『御祓祭』特設の茅輪をくぐり無病息災を祈る例祭が盛大に行われます大神神社に向かう前にまずはこちらで「穢れ」を祓いましょう(2025/3)
お朔日参りで大神神社に行きました!おんぱらさんにまずはお参りを。主祭神は、祓戸大神で、瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売がいていくれているのかな?大神神社周りの神社はどこもとても綺麗に整えられているので、綱越神社もとっても綺麗でした!説明がなかったのですが、境内にある磐座が気になりました!
大神神社へお詣りの前に行くべき、祓戸の神を祀ったお宮です。一の鳥居のすぐとなり、夏越の大祓の例祭はこちらで行われます。途中の立派な住宅の瓦に「十種神寶」と書かれた瓦がありました。
大神神社摂社「おんぱらさん」綱越神社⛩️ 大鳥居のすぐ隣りに鎮座される古社 参道を行くと一の鳥居 片参りの意味を教わり、以来必ず参拝させていただいてます🙏
大神神社に参拝の際はいつも寄らせて頂く場所。清々しい氣が大好きな場所です。
大神神社に参拝の前に身を清めてくれる神社。
綱越神社(おんぱらさん)つなこしじんじゃ御祭神 祓戸大神(はらえどのおおかみ)目の前の大神神社の大鳥居に目を奪われて、この神社に気付く人は少ないのですが、なんとこちらは延喜式内社なのです。本殿は簡素な造りですが、木目の素晴らしい材木が使われているのでその格式の高さが分かります。昔の参拝客は、鳥居をくぐり、こちらで体を清めて大神神社へ向かったのでしょう。
大神神社さまへは、年数回はお詣りさせて頂きますが、こちらには初めてのお詣りです。我が国指折りの大神さまへお詣りする前に、身を浄めて頂く大切なお宮さまです。磐座も大切にお祀りされています。皆様是非お詣り下さい。ありがっ様です。
大神神社さまには毎月お参りしていたのに綱越神社さまを知らなかった。いつも同じ道を通らずに色んな道を通ることで新発見があるのを重々承知していたのにと悔やまれた。綱越神社は格式も高くなんと、祓戸大神様が御祭神なのです。大神神社参道の祓戸社にはいつもご挨拶をさせて頂き、三輪山登拝をさせていただいているのに。遅まきながらも綱越神社さまの存在を知れてよかった。今後はまずはこれらにご挨拶してのち大神神社にむかいたい。大きな第1鳥居の南側の馬場村のかかりにあります。皆さんはご存でした?
| 名前 |
綱越神社(おんぱらさん) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-42-6633 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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綱越神社(つなこしじんじゃ)。奈良県桜井市三輪。式内社(小)、旧村社。大神神社摂社。【祭神】祓戸大神【祭祀対象】大神神社の祓戸の大神資料によると、大神神社の大鳥居の側に鎮座しています。俗に「御祓社」「おんばらしや」「おんばらさん」という。大神神社で4月9日に行われる「卯の日の神事(大神祭)」では、その前日に神主や奉仕者が三輪川で禊の後、当社でお祓いの儀を受けて初めて神事に携わることができると言われています。毎年7月31日には当社で「御祓祭」(通称:おんぱらさん)が行なわれ、大祓が斎行されると共に、鳥居に茅の輪が設けられ茅の輪くぐりが行なわれます。とあります。