穢れを祓う、綱越神社の清らかな空間。
綱越神社(おんぱらさん)の特徴
大鳥居のすぐ隣にある神社で、延喜式内社として歴史があります。
祓戸大神をお祀りし、身を清めるための神社として人気です。
夏には奉納花火が楽しめる、活気あるお社として親しまれています。
綱越神社(つなこしじんじゃ)。奈良県桜井市三輪。式内社(小)、旧村社。大神神社摂社。【祭神】祓戸大神【祭祀対象】大神神社の祓戸の大神資料によると、大神神社の大鳥居の側に鎮座しています。俗に「御祓社」「おんばらしや」「おんばらさん」という。大神神社で4月9日に行われる「卯の日の神事(大神祭)」では、その前日に神主や奉仕者が三輪川で禊の後、当社でお祓いの儀を受けて初めて神事に携わることができると言われています。毎年7月31日には当社で「御祓祭」(通称:おんぱらさん)が行なわれ、大祓が斎行されると共に、鳥居に茅の輪が設けられ茅の輪くぐりが行なわれます。とあります。
◎小さくても「式内社」⚫︎大神神社へ向かう前にまずココ⚫︎御祭神「祓戸の大神」に穢れをはらってもらおう!
【綱越神社(おんぱらさん)】桜井・綱越神社のおんぱら祭は、心に響く夏の祈りの風景でした。例年は華やかな奉納花火や夜店で賑わう一帯ですが、2025年は花火も屋台もなし。その静けさの中、神馬引きや茅の輪くぐりなど厳かな神事が浮かび上がり、「願うこと」の尊さを感じました。涼やかな風と蝉の声の中、夏越の祓えを通じて、心がまっすぐ澄んだ気持ちになれる祭です。静かさの中に温かな祈りが息づいていました。【綱越神社(おんぱらさん)】奈良県桜井市大字三輪1169-1
大神神社末社『夏越祓』を行う厳粛なお社御祭神:祓戸大神(はらえどのおおかみ)現在は、七月三十、三十一日両日『御祓祭』特設の茅輪をくぐり無病息災を祈る例祭が盛大に行われます大神神社に向かう前にまずはこちらで「穢れ」を祓いましょう(2025/3)
お朔日参りで大神神社に行きました!おんぱらさんにまずはお参りを。主祭神は、祓戸大神で、瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売がいていくれているのかな?大神神社周りの神社はどこもとても綺麗に整えられているので、綱越神社もとっても綺麗でした!説明がなかったのですが、境内にある磐座が気になりました!
大神神社の祓戸社との事でお参りさせて頂きましたお社の裏に御神体と思われる石からとても強いエネルギーが出ていますねとても清々しいです。
大神神社へお詣りの前に行くべき、祓戸の神を祀ったお宮です。一の鳥居のすぐとなり、夏越の大祓の例祭はこちらで行われます。途中の立派な住宅の瓦に「十種神寶」と書かれた瓦がありました。
大神神社摂社「おんぱらさん」綱越神社⛩️ 大鳥居のすぐ隣りに鎮座される古社 参道を行くと一の鳥居 片参りの意味を教わり、以来必ず参拝させていただいてます🙏
大神神社に参拝の際はいつも寄らせて頂く場所。清々しい氣が大好きな場所です。
| 名前 |
綱越神社(おんぱらさん) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-42-6633 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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本当の1の鳥居はこちら側にあり、鳥居を抜けるとすぐにこのお社で、祓戸の神様によって心身を清めお参りできるようになっていた。本当はここからお参りし始めるべきなんですよね。みんな素通りしてしまうけど、大事な神社。今回は私も素通りしてしまったので、次はご挨拶と清め祓いをおんぱらさんで受けさせていただきます✨️