地図好きの宝島、武揚堂へ!
ぶよお堂の特徴
明治30年創業の地図に特化した専門店で、地下2階に位置します。
地図オタクの聖地とも称される、貴重な古地図が充実しています。
女性店員による親切で丁寧な地図の説明が好評です。
ここでなら日本全国の1/25000の地図を、確認したうえで購入できます。引っ越しの度にお世話になっています。
地図や地理が好きな方におすすめな店です。地下にありかなり狭いですが、たくさんのものが売られています。国土地理院地図や出版会社の地図、古地図、海図などたくさんの地図関連の商品があります。また、店員さんも優しく、奥には作業をしている方がいました。東京駅直結の八重洲地下街(ヤエチカ)の出口からすぐ来れます。雨に濡れるのも少ないです。地図好きにとってはアクセス最高の楽園でしょう。
地図好きの私にとってまさに「宝島」。国土地理院25,000分の1が全図扱われています。それもレジのバックヤードで大切に保管されて。見たい地域を索引図で探して、レジの方にお伝えしたら程なくまっさらな25,000分の1が閲覧できます。その為のスペースも確保されています。「ぶよお堂」今はひらがなですが、漢字で「武揚堂」と書きます。榎本武揚と関係が有るのかお尋ねした所、明治の創業の際に軍用書を扱ったのが興りで「武」は「戈」を「止(おさ)める」と書くので「平和を揚げる」の意味で名付けようとされました。その事を当時、明治政府の要職に就いていた榎本武揚にお伺いしたところ快諾して頂いたとのエピソードをお話しして頂きました。現在の実用的な地図はもちろん、伊能忠敬、吉田初三郎、村松昭、私の大好きな三羽烏も揃っています。
明治30年、日本で初めて自動車が走った年に創業した地図の専門店。役所が発行するものを除けば、ほとんど全て扱うという地図の宝島のぶよお堂。伊能忠敬没後200年以上経った今でも地図は人気です。お勧めは荒川と隅田川の散策絵図。源流から最下流の海まで一枚で描かれた鳥瞰図です。一人の職人が実際に現地で取材し、およそ2年かけて作り上げた物。そして、こちらのメモ帳は地図マニアに大人気だと言います。上質、紙を使った廃盤地図を再利用。様々な地域がランダムに綴じられており、どこの地図だか、さっぱり分かりません。
こじんまりとした地下二階の店舗には、地図関連のものが、様々取り扱われています。写真には収めてませんが、子供さん用に地図のパズルや学習用シール(各地の名産品・産業)などの取り扱いも。地図に興味のある方におススメだと思います。
地下二階ある地図に特化したお店です。最新版は勿論古い時代のまで網羅してあり、地球儀や地図のパズルなんかもそろっています。エレベーターもありますが階段も雰囲気があり良いと思います。
地図や旅行ガイドブック、地図に関するものは何でもある感じ。好きな人にはたまらんお店。店内は狭いので大勢来店すると見づらそうである。
地図オタクの聖地🗺地下2階という隠れ家感扉を開けるとそこはパラレルワールド!ここになくて他にあるは無いと思います!素晴らしい👏
ちょっとわかりにくいかもしれない場所に、こんなに楽しいお店がありました。地図にかけては、このお店の右に出る者はいないと思います。立体地図は、山の高さなど手に触ってわかるので、平地から高山までをそっと触っていくと、山の斜面を触ってるようで面白い。
| 名前 |
ぶよお堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3271-2410 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目8−16 ぶよおビル 地下2階 |
周辺のオススメ
日本橋ぶようビル地図専門店ぶよう堂 潜入。地下2階のお店の半分くらいはストックだろうか?東京都発行の1/2500はオーダーらしく、国土地理院1/25000を調達。江戸、明治、大正も都内中心部は地図が残っている。山岳地図も豊富にありました。