急勾配の階段で、四ツ堂の魅力発見!
大冝辻堂の特徴
急勾配の階段を登れば、木造の辻堂や大師堂が魅力的に立ち並んでいます。
大宜辻堂は地元で四ツ堂と呼ばれ、愛着を持たれているスポットです。
国道ニ号線福山~岡山方面に行く途中、笠岡大宜(おおげ)の信号機を左折し四百メートル程行くと道路左側の少し小高い山裾に御堂が有ります。以前此の道は通行が出来なかったが道路拡張工事で広くなった。大宜辻堂は四本柱は大変太く、寄せ棟の瓦の重さに耐えるため梁桁は太い木を使っている。堂内の須屋壇にニ体の石造仏が祀られている。祭神は不明、楠の大木及び祠・常夜燈・個人の墓石がある。向かって左側に大師堂(南無遍照金剛)の拝む所もある。
| 名前 |
大冝辻堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大宜辻堂もしくは大宜四ツ堂と云われています地元の方は四ツ堂と略して言われていました注)宜の文字のうかんむりの点は無いのが正しいらしいです少し入り組んだ場所にあるので見つけにくいのかなとおもいますが、辻堂が大きいので屋根を見つける様にするか赤い手摺を探すのも良いと思います急勾配の階段を登ると、木造の辻堂と木造コンクリート製の大師堂、バベの大木等があります。