観音寺隣接、熊谷氏の歴史を感じる!
熊谷氏の遺跡・土居屋敷跡の特徴
歴史的な観音寺が隣接しており、訪問の価値がある場所です。
承久の変で戦功を挙げた熊谷氏ゆかりの地です。
西日本豪雨の爪痕が残る、歴史を感じるスポットです。
熊谷氏館跡です。熊谷氏は武蔵の熊谷直実の一族。源平の合戦後にその戦功によりこの地を与えられました。館跡はわずかに石垣を残すのみ。駐車場が無いでの、近くに路駐してささっと見学しました。
歴史的な観音寺もすぐ横に。
西日本豪雨の爪痕が…
承久の変(1221年)で戦功のあった武蔵国熊谷郡(埼玉県熊谷市)の熊谷氏は、安芸国三入荘の地頭に任じられました。熊谷氏はこの地に移り住み伊勢が坪に城を築きましたが、室町時代になると高松山に本拠を置き麓に屋敷を構えました。そして、天正19年(1591年)毛利氏に従って広島に移るまで屋敷・政庁として使用していました。現在は門跡や石垣が残っています。
| 名前 |
熊谷氏の遺跡・土居屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-206120543.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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現在の安佐北区三入に、承久の乱後に、関東から熊谷氏が入り、その後、毛利家に従うことになった約300年の熊谷氏の歴史の一端を感じることができる遺跡。