佐伯重工業の船を一望、絶景スポット。
濃霞山公園の特徴
東展望台から眺める造船所の景色が最高です。
進水式の日には多くの訪問者が集まり、絶景を楽しめます。
散策できる戦時中の壕の跡が点在し、歴史を感じられます。
いくつか登り口があります。この時期は紫陽花が綺麗でした。2つの展望所からは造船の様子や進水式を見れます。進水式の日程はネットで調べられると佐伯市城下町の観光交流館の方が見せてくれました。
年配の方にはきついかもしれませんが歩いて頂上へいけます。低い山ですが絶景が見れるので登ってよかったです。駐車場ありますが昼間は居眠りスポットになってます。
整備された歩きやすい木陰を10分もかからず上まで登れる丘のような場所でベンチ以外何もないですが広めの公園があり四方が開けてるので展望が良いです。東側展望台は造船所のドックの作業風景を高所から眺めることができるレアスポットです。夏場は屋根が少なく冬場は風が吹き抜けてちょっと寒いのでお気をつけて。
東展望台から造船所を見下ろす眺めが最高。
高校脇から10分くらいの軽登山で佐伯重工業の造船場が一望出来た。浸水式の時はは迫力がありそう。
平地の中に点々とあるお山のひとつ。簡単に登れますが、なかなか息が上がりよい運動になります。いくつか道があり、上の方にはいくつかの展望広場がありました。ベンチやテーブルもあり天気のよい日には海を見ながらピクニックも良さそう。ウオーキングしてる人がちらほらいました。
山頂まで歩いて10分くらい、もしくは10分もかからないと思いますので、子どもからお年寄りまで登れる小さな山だと思います⛰景色は佐伯市内を見れるスポットもありますが、おすすめは佐伯重工業さんの進水式の日に見ると船が進水するのを真上真正面から見れるのでおすすめの場所です☺️進水式の日はかなりの方が訪れ写真を撮りに来ているそうです😆
2022年初日の出ここは人が少ないのでおすすめです!緊急避難場所にもなっていて、360°佐伯市を一望出来ます(*^^*)
展望所の下に造船所が有ります、進水式の時に登って見たい。
| 名前 |
濃霞山公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
■ 濃霞山公園佐伯港の傍らに佇む標高約60mの小山。現在は市民の憩いの場となっているが、かつては旧海軍佐伯防備隊が置かれ、山全体が「要塞」として機能していた重層的な歴史を持つ場所だ。まず驚かされるのは、駐車場の壁面に並ぶ洞窟群。岩肌には「掃海部」「砲術科」といった文字が今も刻まれており、当時の緊迫感がそのまま凍結されたかのような生々しさが残る。登山道(といっても数分だが)を進めば、コンクリート剥き出しの防空指揮所跡が姿を現し、足元には砲台跡を思わせる窪みも点在。まさに“歩く戦史資料館”といった趣だ。山頂の展望台からの眺望も素晴らしい。眼下には活気ある造船ドックが広がり、タイミングが良ければ停泊する護衛艦を間近に拝めることも。かつて真珠湾攻撃を控えた機動部隊が集結したという佐伯湾を眺めていると、穏やかな現在の景色の中に、消えない歴史の断片が重なって見える。一部の遺構にはゴミが散見されたり、立ち入りが制限されていたりする箇所もあるが、それも含めて「飾られていない記憶」がここにはある。山城が“想像力で完成させる城”なら、ここは“遺構から平和を再確認する場所”。標高こそ低いが、歴史の深さと展望の良さ、そして「戦跡を歩く」という独特の緊張感を同時に味わえる、非常に密度の濃い公園だ。