特別な古墳を訪ねて。
赤坂天王山3号墳の特徴
赤坂天王山3号墳は約11mの径を持つ円墳です。
両袖式横穴式石室へのアプローチが可能です。
6世紀末頃に築造された歴史的価値ある遺跡です。
この日は桜井市観光協会のツアー日だったので特別に3号墳表示の紙が置いてありましたいつもはなんの表示もありません天井石近くまで小さい石を積んだ閉塞石が残る大変珍しい古墳です1号墳には劣りますが立派な石室です土砂も取り除かれていて入りやすい部類です随分前行った時は見つけられず帰ってきました獣よけのフェンスをもう一つ開けて進むとは気が付かなかった…1号墳へ行く道の途中から行き方の動画を5秒ごとのタイムラプラスで撮影し投稿しました。
赤坂天王山1号墳の背後に柵があり、その奥にある古墳です。柵は開閉できますが、用が済んだら閉めときましょう。さて、古墳はなかなか高い墳丘に石室が開口しています。狭いですが、1号墳を突破した人ならなんてことはないはずです。石室内は流石に1号墳には敵わずともなかなか広いです。なにか分からないですが、羨道と玄室の境目に如何にも意図がありそうな石が並べられていました。閉塞石でしょうかね?
赤坂天王山1号墳の背後に柵があり、その奥にある古墳です。柵は開閉できますが、用が済んだら閉めときましょう。さて、古墳はなかなか高い墳丘に石室が開口しています。狭いですが、1号墳を突破した人ならなんてことはないはずです。石室内は流石に1号墳には敵わずともなかなか広いです。なにか分からないですが、羨道と玄室の境目に如何にも意図がありそうな石が並べられていました。閉塞石でしょうかね?
6世紀末頃の築造とみられる、径約11m,高さ約4.5mの二段築成の円墳で、両袖式横穴式石室内部へのアプローチが可能な古墳です。赤坂天王山1号墳のすぐ北側(裏側)に獣除けフェンスに囲まれています。入り口は、鍵ではなく布で縛られており、古墳への立入り可能です。こちらの古墳の特長としては、開口部に閉塞石が完全ではありませんが、中々良い状態で残っており、勉強させて頂きました(これだけの閉塞石が残っている石室は初めて拝見しました)わたしが散策に伺ったときには、先客が二組(こちらの古墳、人気古墳?)古墳散策で人に出会う事は少ないのですが、情報交換もでき、有意義な時間が過ごせました。散策に伺われましたら、フェンスの布鍵を忘れないよう、お願い致します。
2021.4.111号墳の裏手にある。閉塞石が上部を除きよく残る。害獣よけフェンスは必ず閉めること。手袋、懐中電灯必須。
| 名前 |
赤坂天王山3号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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1号墳よりは開口部が広かったので入ってみました。中は涼しく、蝙蝠一家が眠っていました。