歴史感じる九州の三重塔。
龍原寺の特徴
九州に2つだけ存在する、江戸期の木造三重塔が立っています。
円譽上人ゆかりの秘話が残る、歴史ある由緒正しいお寺です。
竹宵の期間中には、地獄絵図の御開帳を無料で楽しむことができます。
2025.7.16に参拝。城下町の雰囲気を残す臼杵の通り沿いにあるお寺です。立派な山門と、遠くからでも望める三重塔が素晴らしい。特に三重塔は、古い木造建築物という事で、維持管理が大変なようです。昔と変わらぬ壮観な雄姿を眺められる事に感謝しつつ、参拝させて頂きました。ありがとうございました。
外からも目立つ立派な三重塔が建っています。
九州に2つしかない江戸期に建立された木造の三重の塔だそう。
この地はかつて龍ヶ淵と云われ、昇天を果せず荒れ狂う龍が棲んでいた江戸駒込出身の円譽上人が夢に導かれて この地に出向き、後陽成天皇御宸筆の六字名号軸を奉じて念佛を唱えたすると紫雲がにわかに棚引き、龍はたちまち昇天を遂げた龍は大いに歓喜し、自らの珠・麟・爪を上人に差し出した爾来、それらを寺宝とし、龍原寺と号し、一宇を成す境内には臼杵が生んだ名匠・高橋団内が建立した三重塔が建つ三度目の訪問である初めて綺麗に写真撮れたと思う雨だけど…
承徳太子ゆかりの浄土宗の歴史ある由緒正しいお寺さまです。今は、文化財である三重塔の修復作業中です。今年暮れにも完了のようです。
九州に存在する『三重塔』3箇所のうちの一つ現在修復工事中で足場が組まれている状態でした2033年(令和15年)に大規模改修綺麗になったら見に来よう。
夏に臼杵の磨崖仏を見に行って、帰りにバスで駅に向かう時に、車窓から立派な三重塔が見えて気になっていました。その時は時間がなくてそのままだったのですが、今回初めてうかがいました。JR臼杵駅からてくてく歩いて行きました。古い町並みを歩いて行く、楽しい散策でした。町中にあるんですね。江戸時代に建てられた三重塔、立派です。九州では珍しいと思います。本堂にあげていただき、三重塔から移したという聖徳太子の御像を見せていただきました。手入れの行き届いたいいお寺でした。
竹宵の期間中に行きました。三重塔のライトアップがとても綺麗。そして地獄絵図の開帳とあり、見応え抜群です。
うすき竹宵の開催中は地獄絵図の御開帳があり無料で見ることが出来ました。
| 名前 |
龍原寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0972-62-2717 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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近くを通った時に、ひときわ大きな三重の塔があるので気になっていた高さは20m程あるだろう初めて訪れたが、うだつを支える部分に邪鬼があしらわれるなど法隆寺の五重塔に似た造りだったんのが印象的それもそのはず、中には聖徳太子像がまつられており、設計も京都・奈良の寺を回った人が行ったらしい創建は江戸時代で、それほど歴史あるものではないが、九州ではこのような塔は珍しいので訪れる価値はあるだろう傷みが激しくなってきているようで、おとずれた時は、改修工事に向けたお布施を募っていたので、訪れた際には、お布施をされては如何だろうか駐車場は無いので、近くに停めてこの辺り一帯の名所と合わせて訪れれば、それほど苦は無いだろう。